中4日で、すでに我慢が出来なかった・・・・・・
世間は「ひな祭り」の日でしたが
私の頭の中は「麺祭り」
明かりをつけましょ ちょうちんに〜♪
スープをあげましょ 割りスープ〜♪
五人マニアと 湯切り音〜♪
今日は楽しい麺祭り〜♪
こんな歌を歌いながらやってきたのは
またも大阪市中津
そう・・・
らーめん弥七
前回より、1時間早く11時半にきましたが
すでに10人並んでいました。
(店内に5人待ちだから、実質15人待ち)
凄いな・・・
月曜で休みのラーメン屋があるからということを考えても
やっぱここは行列店だ
このお店は、どこか雰囲気が違う。
御主人を始めとした、奥様や男性スタッフの動きのよさもあるのですが・・・
音楽が流れていないからか・・・?
御主人の髪型がモヒカンだからか・・・? (爆!)
こんなことを前回思っていたのです。
ささっ・・・□_(-.-*)
( ・_・)え!?
その理由が分かったのは、御主人が中華鍋から肉をよそったときでした。
お・・・・・・音を立てない・・・!
そう、こちらの御主人
調理音をほとんど立てないのです。
一番大きな音は、「ざっざっ」という麺の湯切り
そして客側は
たまに複数で来られた方が話す声が聞こえますが
基本大きな音は「ずずずー・・・」という麺をすする音
麺の音がBGM!!
前回、「口の中から麺の歌が聞こえる」という表現を使いましたが
あながち間違いではなかった!
ただ、店全体から「麺の歌」が聞こえてくるのです。
なんて、心地の良いお店なんだ!!
弥七に行く御予定のある方
ぜひ店内での待ち時間に
目を閉じてみてください。
待ち時間を忘れさせてくれる「麺の歌」が
あなたをリラックスさせてくれるでしょう。
(これゆえ、お店側の会話の全ては普通の音量です。
女性一人でも安心して入れるお店)
さて、今回私が頼んだのは
つけ麺大盛(800+120円)
へためし(280円)
麺が・・・綺麗!
つけ汁はモチロン鶏白湯!
カツオの香りも鮮明に感じられ
「もう我慢できない!!」
ずずーっ・・・
ずぞぞぞぞぞぞ・・・
ウメェェェェェ━━━(゚∀゚)━━━ェェェッ!!!!!
ほんの少し加水率の高い中太麺
麺の旨味、モチプリの食感
つけ汁の中には、タマネギと1.5cm角のチャーシュー
スライスで旨いチャーシューは
角になると、旨味がホントよく分かる。
ずぞぞぞぞーっ
ずぞぞぞぞーっ!
だめだ!
ハシがとまらねぇぇぇ!
存分に麺の歌を奏でてしまいました・・・ゞ( ̄▽ ̄;)
麺を全て食べたら
つけ汁にスープを足してもらい
鶏白湯スープを楽しみながら「へためし」をがっつく!
これは、チャーシューの端っこの部分です。
それを中華鍋で焼き色をつけ、余分な脂を落として
ネギ、タレを入れたもの。
(i゚〇゚)や・・・やばすぎる!
塩分よりも、肉の旨味が咲きに口に広がり
口の中で噛む回数が、間違いなく増えてます!
うまい・・・うまい・・・!
間違いなく私は、今幸せです!!
こんな気分を味わえるから
長生きしたいし、健康でいたいし、日々の仕事も頑張れる!
完全に満腹です!
ありがとう・・・弥七の皆様、ありがとう・・・!
らーめん弥七
場所 : 大阪市北区豊崎3-4-8
TEL : 06-6373-0035
営業時間 : 11:00〜16:00 (←4月1日から、この時間になります)
定休日 : 土・日・祝日
席数 : 12席
(内、カウンターは4席なので、テーブルでの相席に御協力くださいませ)
駐車場 : なし


この記事に対するコメント