~ほほえみ めんゆいき~
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2011年06月15日 (水) | 編集 |
<初来訪>2011年6月3日

ついに念願のエリアへ!!

このあたりに移転された
関西二大剛麺、南の「いってつ」さんにも
是非行きたかったのですが
それより前から宿題となっていたお店


SH3K0741
竹麺亭さん

写真撮ったのは6時半ごろでしたが
夏が近づいてるな~、と思っちゃう
外の明るさでした。

水は旨い!
つい数杯飲んでしまった程

和え麺・つけ麺も気になるところでしたが
このお水ならば、塩は必須かと思い


SH3K0742
塩ラーメン(700円)

煮干し脂の香りがほのかにある
スープは、しっかりボディがあります。
鶏だけでは無理なボディ、豚も入っているでしょう。
なんか地鶏の名前が書いてましたが
地鶏ってほど特徴のある味でもなかったので
名前は覚えてません(爆)

知りたくなるほど鶏の旨みがガツガツ出ていたら
正直すぐ覚えるんですが…
煮干し脂が多いから
マスキングされてる部分もあるのかもしれない。
そのかわり
しっかりと浮き彫りになっているのが
昆布、カツオ、煮干し

部類としては
やや濃厚清湯と言ってもいい
正方形の麺がスープとよく合い
イイですねぇ~♪

ネギは少し苦みがありましたが
素朴な旨さのチャーシュー2枚は非常に魅力的
良い肉の旨さを素直に出した
とても好みのチャーシューでした。


さて
出来が良いから細かい部分を突っ込みますと
固形物を全部食べた後に
まだまだ多い脂が残っており
残ったスープを楽しむのに少々うるさかったです。

インパクト等の問題もあって
脂を入れたくなるのはわかるんですが
固形物を食べ終わる頃には
脂はそんなになく
スープの出汁感を楽しんで綺麗に締めくくる

これは清湯に求められる
バランス感のひとつではないかと思っております。
ですが
名の聞こえたお店の味として
十分に満足させられるものでした。


濃厚清湯…
巷で「大阪一番はの清湯はどこだ?」なんて
声が出てきましたのは
エントリー数が増えてきたからかもしれません。

今回の塩も
脂のバランスさえ取れれば
十分エントリーできるものではないかと感じました。
また来たいです!

竹麺亭
   住所 : 大阪狭山市東茱萸木4丁目2115-1
   TEL : 072-367-4900
営業時間 : 11:30~14:00
18:00~22:00 (←今月から変更)
  定休日 : 火曜
  駐車場 : 2台あり
   席数 : 13席


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PS
ここまで来たら「某店は?」と言われそうなので
一応書いておきますと、某店にも行ってきました。
麺が命のお店なので
麺を楽しみにしていたのですが
茹で過ぎの麺が出てきて論外でした。
こちらに再訪はありません。
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ジャンル:グルメ

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