~ほほえみ めんゆいき~
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2011年05月15日 (日) | 編集 |
「麺屋極鶏」さんのあとのお話

一乗寺を後にして
同行の方と話し合って行ったのは
誰しも予想しなかったであろう(笑)
私は未訪だった「志七そば 吉田屋」 さん

ところがなんと…

SH3K0608
今年から土曜日が定休日ぃぃ!?
(((( ;゚Д゚)))がーん

(食べログでは、木曜定休のまま)

そこで、足を伸ばしました。



<初来訪>2011年5月7日

SH3K0609
「大文字焼き」の山のふもとにある
これまた私は未訪だった、京都の老舗


SH3K0611
ますたに本店さん

(本店と言う人もいれば、今出川店と書かれているところもある
 ますたにだけのところもあれば、看板には中華そばますたに…
 こちらでは、本店と書かせていただきます)


SH3K0610
小さな川の前
木漏れ日をもたらす柚子の木
非常に素敵なロケーションの中にあるんですね!

ですが驚いたのは
こんなロケーションの中で
クサウマ豚骨そっくりの発酵臭が
周囲にプンプン漂っていること(笑)

中外合わせて10人過ぎの待ちでしたが
15分はかからずに入店
水は普通
店員さんが注文をとりに着てくれるまで
じーっと我慢の子


SH3K0612
ラーメン(並)(600円)

麺がヤワイそうですが
まずは…と思い、何も言わずに注文

元々ブレはあるお店で
今日の出汁感は「中の下」とのことでした。

唐辛子を入れた味噌などの塩分のあとに
濁った鶏の味わい、辛味
ホワイトペッパー、背脂の甘み、少しの臭味
これが、結構いいバランスを取っており
中に入っているアレを目立たせること無く
なかなかに飲ませる味わいを持っている。

麺はそんなに柔らかくなく
しかも麺量は多いCP
具は、麺・スープを邪魔しないアクセント

これで「中の下」だったら
最高峰の「ますたに」さんを
是非一度食べてみたいものです。


京都の歴史を物語るラーメンたる
「豚骨醤油」「鶏白湯」
その片方を支えてきた老舗。
今なお行列があるのは、納得のお店でした~!

ますたに本店
  住所 : 京都市左京区北白川久保田町26
   TEL : 075-781-5762
営業時間 :  10:00~19:00(日祝は、18:00まで)
      (売切れ次第終了)
 定休日 : 月曜日、第3火曜日
 駐車場 : 2台あり
   席数 : 22席


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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
吉田屋
休業日だったのですね。
昔、その辺りで仕事をしていたので、よくお昼に食べてました。
魚介系のスープで、あっさりしてました。
昼時となると、焼飯を大量に鉄鍋で煽る姿を
カウンター越しに覗いてました。
京都大学近辺にはもう一軒、私の好きな店がありまして、
塩ラーメンを提供する「麺や向日葵」があります。
もし、行かれる事がありましたら、立ち寄ってみてください。
2011/05/19(Thu) 01:46 | URL  | 生八橋 #-[ 編集]
>生八橋さん

向日葵さんもいずれ行きたいお店です。
目の前まで行ったんですが
食後のコーヒーを飲んだ後だったので
流石に昼営業終了しておりました(笑)

共にリベンジの機会を狙います(^▽^*)
2011/05/19(Thu) 08:17 | URL  | 麺多浪 #oDLmhaF2[ 編集]
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