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~ほほえみ めんゆいき~
2008年02月12日 (火) | 編集 |
<残念ながら、閉店しました>



<初来訪>2008年2月8日

大阪府茨木市
2号線から少し行けば
右も左も閑静な住宅街

そんな街に、このようなお店があるのは
本当にうらやましいと思ってしまったのが

かごがイタイな黒王よ・・・

ほんまの老麺屋

原付をとめるところを探していたら
奥様が出てきてくれて

  「どうぞ前に止めてください」(^.^)

中に入れば

  「真ん中があたたかいですから、どうぞ真ん中へ」(^.^)

私の眼鏡が曇ったのを見た瞬間
ティッシュを差し出してくれました

ああ・・・
なんか「旨蔵麺」のマスターを思い出させる心温かな御夫婦・・・


まずはお水を・・・



!!(゚〇゚;)


目が点になった私
そのまま御主人と目を合わせ・・・

「おいしい・・・」


このあたりの自然水?
いや、それはない・・・

これは・・・・・・?


御主人の後ろには手作りのタンク
お話を伺えば
なんと電気処理を施して (←私、理論的に詳しく知りませんが・・・)
水の分子を小さくしているとの事

たとえぬるくても、
ジワリと口に広がっていく水本来の旨味がある・・・

そういえば、
こういう水を商品としてだしてる会社があったたな・・・

期待は一気に高まりました!

綺麗だな・・・

チャーシューつけ麺(800円)


見てお分かりのように
ここの麺は、そばや、うどんのような作り方をした手打ち麺

キラキラ

見てください!
この光り輝く麺を!

つけ汁につけて・・・
おお、スープがよく絡むなぁ

ずずずずずず・・・

・・・・・・・・(゚〇゚;)え?

すすった瞬間
また私の顔色は変わりました!

こ・・・この「つけ汁」はいったい・・・!?


鶏はすぐに分かりました。

でも後は・・・?


脂はとても少ない・・・
醤油の旨味はしっかりしてる・・・
野菜・・・?・・・魚介・・・?
いや、どっちも感じられない・・・


夢中で食べました
チャーシューは冷たいのですが、
脂が少ないのと柔らかさがあって、
これもまた「つけ汁」に良く絡む・・・

なんだ・・・?
味のベースはしっかりしてるのに軽やか
もちろん無添加
だからなおさら謎だ・・・

すすむ・・・ハシが進む・・・


(御主人が、ご親切にも酢やらなにやら出してくださったのですが
 謎が解けなかったので、入れませんでした・・・・・・)



あっという間に食べてしまいました


ぽかんとしてしまった私
ここで御主人がスープの材料を教えてくださいました

豚・鶏がメイン
牛・鰹(少々)

これを、一度冷やして脂を取り除いて
小豆島のたまり醤油(小豆島では「豆醤」とも言ってたな)と合わす。



な・・・なんと!!
町田の胡心房
のように
同じように脂を取り除いた「とんこつ」はたまに聞きます。

だが、これをつけ麺に応用するとは・・・


ラーメンマニアが食べたら、物足りないかもしれませんが
蕎麦好き、うどん好きの方が食べたなら、驚愕の味わいです。


写真を撮り忘れましたが
蒸し餃子、3個で100円
これもオススメ!

皮はもちろん手打ち
綺麗な水で蒸してるから、ニラなどの具の風味が鮮烈に感じられます。

おもわず
「これ、値上げしたほうがいいですよ・・・」( ̄_ ̄*)
って言っちゃったくらい。
(人件費が出てないから・・・)


いやー良かったぁぁぁ
心から先に温めていただき
後から味で温めていただきました。

子供に人気があるというのもうなずける
いいお店でした♪

本間さん、奥様
ありがとうございました
伊丹から来た甲斐がありました!

ほんまの老麺屋

   住所 : 茨木市玉櫛2-22-18
   TEL : 072-636-8844
営業時間 : 11:30~14:30 18:00~20:30
         (金・土曜日は21:30まで)
  定休日 : 水曜日
  駐車場 : 店前にしっかりございます
   席数 : 15席・・・(くらいだったような・・・)
    HPあり → こちら
   ブログあり → こちら
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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