~ほほえみ めんゆいき~
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2011年02月16日 (水) | 編集 |
久々に名古屋へ行った私
名港線に乗ったので
帰りに通る「東別院駅」を素通りする理由は無い。
そこで


盛況
麺屋 喜多楽 さんへポール

いつも限定の多いお店ですが、今回は
「究極のつけ麺」なるイベントの真っ最中でした
http://ameblo.jp/tokaitsukemen/
2ヶ月前から宣伝開始
ジョニーと言うキャラ立ては良いのですが
イベント始まってからの、実食レポ無し


いべんと
ポスター、お金かかってますね・・・

ただ
1日の平均提供杯数は10杯未満
数的に、完全に地元フリーク向けの企画であるため
わざわざ遠方から来た人間が喰わんでも良かろうと
それ以外のものを食べることに。

まずは、宿題だった


今昔
今昔支那そば 醤油(730円)

うん・・・「良い一杯」だと思う。

無化調の鶏魚介・・・
鶏油とスープで
鶏の上品な旨さはしっかりあるものの
(名古屋コーチンでしたっけ、ここ?)
魚介はマスキングされボヤけている。

いわゆる「素材埋没系」だ

魚介にしっかりお金をかけているにもかかわらず
香味脂まで気にかけてないのが原因
非常にもったいない。

色々考えた。
・関西のような出汁文化ではないから、
 動物主体で問題無しのエリア?
・前回来た時、店内は秋刀魚節の香りであふれていたが
 今回はそれが無かったので、魚介の配合を変えた?
・たまたま、鶏を濃くしてみた日だった?

下の二つは分からないが、
一番上に関しては
「香味脂抜き」でオーダーして
醤油と魚介を楽しんでいるフリークさんのレポを発見
名古屋コーチンという地元の名物はあれど
動物だの魚介だのは、名古屋の文化としては
特に位置つけられているものは無いだろうと推察。

ダブルスープで魚介のポテンシャルを引き出す方法は
いくつかやりかたがあるだろう。
「無化調=頼りない」は、すでに過去のもの
それはただ「素材埋没系」が多かっただけ。


麺は、ストレート細麺
持ち上げ量はピッタシ♪
具の
チャーシュー、海苔、水菜、ネギは普通でしたが
メンマ!
このメンマは、食べに来る価値ありの物
味の入れ方だけでなく
ザックザクの小気味良い食感!
関西で、この食感があるお店があったかな・・・?

決して太すぎず、浮いてない
そして歯に絶妙の食感を与え放つ存在感
メンマを食べた次から
麺を食べ、メンマを食べ・・・と噛む事を楽しませる。

このあたりは、流石に名古屋で名を馳せるお店!
次回は、地元フリークさんオススメの
「香味脂無し」を試してみよう。


冬限定
続いて、冬限定の味噌が気になりオーダー
するとここで、携帯の電源が切れるハプニング
ゆえにメニューの写真で失礼


江戸甘
味噌らぁ麺 江戸甘style(750円だったかな?)

江戸甘味噌は、米麹の多い素朴な甘味のある味噌
味を分かりやすく言うと、
甘いというより、塩分を尖って感じにくい。

スープに埋もれさせないように
麺は加水のやや高い、ツルツルの平打麺
これはいい。

定番スープに味噌ダレは良いのですが
その上に、
多めの鶏油・ブラックペッパー・一味でパンチ

結果的にパンチは出しているが
味噌の旨味が活きてるわけでも
スープの味を味噌が活かしている訳でもない。
スープを味噌が塗りつぶし
味噌を脂と薬味で塗りつぶしている。

一般的にウケる、ラーメンらしいラーメンだと思う。
「旨い」というより「上手い」ラーメンだと思う
でもこれ、
塩分に味噌を使う意味あるの?
「味噌を活かしたラーメン」ではなく
「味噌を使っただけのラーメン」

あくまで地元向けだと思う
表現が少しキツめになっちゃいましたが
「まだ遠征クラスでない」というだけの話です。
地元にあったら、喜んで通います。

麺屋 喜多楽
   住所 : 名古屋市中区橘1-28-6
   TEL : 052-332-5515
営業時間 : 11:00~14:00
       18:00~23:00  
  定休日: 月曜日
  駐車場: なし 
  席数 : 16席

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過去の「麺屋 喜多楽」さんのレポ
1:にんにくと唐辛子の油そば
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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