~ほほえみ めんゆいき~
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2011年03月08日 (火) | 編集 |
今回は、昨年の話です…

久々に行こう!と友人らと集まったお店は
京都市役所の北西側
少し道路が広くなったあたりにございます。


まーさ
スペインレストラン La Masa

一言で言えば「バル」なのですが
日本のイメージで言うと、
酒のみならず食には特に力が入っているため
スペインレストランが、
イメージとしても分かりやすいかと存じます。

以前御紹介した「フイゴ」さんの本店がこちら
こちらを基点とし、ネクストブランド店を合わせると
全部で4軒ございます

La Masa
EL FOGON
La Gallega
Fuigo

(店名クリックすると、それぞれのHPへ飛びます)

前回来させて頂いたとき
その熱き魂を目の当たりにさせていただいておりました
(前回、かなり前に来ました・・・
 結局レポ書かなかった、すみませーん!)

この入り口を入って奥へいくと…


入り口
これが、お店正面です


お出迎え
入っていきなりお出迎えは
ハモン・セラーノ(ハート)




めにゅー
こちらメニューの一部、非常に豊富です

まずはビールで「はんせ~い♪」したあと
(写真撮り忘れ……)


はむ
やっぱり、生ハムから♪
肉と脂の旨味を、軽く楽しんで
ビールでサッと洗い流す。
前菜に最適です。


さばいやん
私、サバアレルギーなので
オムレツだけ・・・


とまと
トマトが美味し・・・(ハート)


しろー
コト・デ・アヤス
ブランコ・フェルメンテッド


香りのニュアンスよりも、一歩締まった果実味。
まるで
シャルドネを、樽の膜で覆ったかのような飲み口
酸味の引き締めも綺麗だったので
気になって調べてみたら、
マカベオもブレンドされていた、ナットク。


たこー
たこ・・・明石だったかな?


えびー
これは、こちらの系列さんでは
必ず頼んでしまってるほど(笑)


あか1
イプシス クリアンサ
雑誌で派手に取り上げられた経緯があるので
結構見かけるワインだと思います。

テンプラニーリョとメルロー
少し骨格のあるボディ
分かりやすい果実味
タンニンもこなれていて飲みやすく
万人ウケする味だと思います。


ムール
このムール貝が半端ない!
身が美味しい・・・と思ったら
その下に含まれた出汁がありえないほどの超絶濃厚!

ラーメンでは絶対ない程の濃さ
これは、食べた人にしか分からない
文章では絶対伝わらない濃さ


かきー
見た目通りの美味しさ!


ふぐー
このあたりで、ワインが進み始めます


ろぜあか2
ビーニャ・アルヒベス ロゼ
シラー100%のロゼ
されど、スパイシーさではなく
少し乾いた菓子系の香りと、
綺麗で線一本通ったスマートな果実味。
単体で派手に飲むのではなく
料理を引き立てやすいタイプですので
重いソースの肉系以外は、色々合わせてみるのがオススメ♪


マルケス・デ・カセレス クリアンサ
テンプラニーリョ主体
外資狙いの作りこんだリオハではなく、
気軽に食卓に合わせる為の家庭的リオハ
古樽を軽めに使い、スリムな果実味。
飲み飽きしないし、毎日飲めるタイプ。
そしてこちらも、食事を引き立てる。

この2本だけでも
こちらのワイン選びの中にお心が見えます。
ワインを好きであるが故に
「酒は食の脇役」である事を忘れないセレクト。


ぱえりあー
鶏とうさぎのパエリア

これは、こちらの名物
これを食べないと
「La masa」さんに行ったことにはならない(笑)ほどのパエリア

うさぎは、弾力を除いた鶏肉
食感で考えたとき
一番近い鶏の部位はササミでしょうか?
食感と旨味のコントラストを楽しめる
ボリューミーな一品

このパエリアに合わせる為のワイン
んー、またもやリオハ(笑)


あか3
アンターニョ・コセチャ 
リオハ・クリアンサ

おお…こっちのリオハもいい!
鼻の奥まですーっと入る香り
そして、飲み易い味わい


デター
クロムツとハタハタのアクアパッツァ


キター
切れ目から覗く
白い身の美しさがたまらん!!


とりわけたー
取り分けたら、こんな感じ♪

ほろっと舌の上で崩れていく身
その上品な旨味の素晴らしさに
ついお酒を飲む手が止まる。


みずー
ここでミネの補給
次に備えます


ますたー
マスター自らが
均等に注ぎ分けるほどの
エエワインの登場~♪


アバディア
アバディア・レテュエルタ
エル・カンパナリオ


アバディア・レテュエルタ
いろいろな種類飲んでいたので、
懐かしいー!!っとお願いした一本

インポーターが変わって高値になった事から
こちらでの提供価格は実に安い!
(前のインポーターの物を抑えていたようで…♪)

流石にこれは、次元が違います。
市販のコーヒー豆を挽いて入れたコーヒーと
自家焙煎したばかりのコーヒー豆を、
挽いて入れたコーヒー。
香りと味の深さに、それくらいの差がある。

改めて
格の違いにノックアウトされました。

酔いが少し覚めた位
香ったとき、クチに含んだとき、飲み込んだ後
それぞれに時間をおいて自分の世界に入りたくなる
官能感のある深き果実味

これで満足し
ほどなくお店を後にしました。
ありがとうございます!
心身大満足させていただきました~(^◇^)


PS
お店を出た後
河原町まで終電ダッシュ(爆泣)

スペインレストラン「La Masa」
   住所 : 京都市中京区寺町二条下ル妙満寺前町446若林ビル1F
   TEL : 075-255-6093
営業時間 : 11:30~14:00(L.O.)
        17:30~22:00(L.O.)
  定休日 : 毎月違います、HPでチェックお忘れなく → HPカレンダー
  駐車場 : なし
   席数 : 20席くらい


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