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~ほほえみ めんゆいき~
2007年11月16日 (金) | 編集 |
<初来訪>2007年10月29日

豊中と言えば、「麺哲」「五大力」「来夢来人」など
豊中市北部の店が有名です

ですがですがですが!

豊中市南部にも、驚くべき実力があることを
御存知でしょうか?

場所は庄内駅より西に50m


これならわかりやすいかな?

志みづ(しみづ)


ここはいわば「ラーメン居酒屋」のスタイルです。

中に入れば、酒飲みの団体さんが二組
芋焼酎と、「れんと」「高倉」をはじめとする黒糖焼酎の数々


ラーメンだけ食べに来た私
完全に浮いてるかな・・・

メニューを見れば
ラーメンで1枚、黒豚料理で1枚   

・・・おや?
柱に、フードジャーナリストの「はんつ遠藤」さんの名刺が
まるで縁起物のお札のごとく貼り付けられてる・・・


なるほど、この店は・・・(*^ー^)



(「なるほど」の意味は、後で説明するとして)




お水は・・・・・・・・・・・・ほっほー(..*)

浄水器ってだけでなく、しばらく冷蔵庫で置いているため
綺麗なだけではない。
旨味は少なめですが、とても良い水です。


これだけでも待つ間
ラーメンに対する期待ができます




頼んだラーメンはこちら

見事な・・・!


徳之島ラーメン(980円)


横にある皿は
黒豚のてんぷら(580円)
(塩でいただく、塩はモチロン・・・♪)


徳之島の名の指すとおり
徳之島の材料で作られています(黒豚、塩など)
種類で言えば、塩ラーメンです。


器は、「麺屋巧」「洛二神」と同じもの
この器で、ここまで盛り上がっていると言うことは
かなり量があるのがわかります。



スープはとても綺麗で・・・

おおおおおおおおおおお!!


う・・・うまぁぁぁぁい!
(((( ;゚Д゚)))これは!


豚骨はほんの少しで、魚介系がメイン
昆布や煮干を中心に何種類か入ってそうです。

伊勢海老のダシを別に加えているそうなのですが
香りは正直、他の具材のためマスキングされてますが
旨味の重厚感たるや素晴らしい物があります。

しかもバランスが見事。
やや荒削りな「しゅはり」のようなイメージです。

麺は太麺
加水率が低く、モッチモチの食感。 (←大好きなタイプ!)


そして
具がまた多い!

ネギ、白髪ネギ、のり、ゴマ、メンマ
舞茸、エリンギ、玉ねぎ、煮卵、豚肉、そーき(豚の角煮)

11種類ですよ!

麺とともに、具も口の中で踊ります。
食べてて飽きることの無いラーメン。

しかも、季節によって具は変えているらしく
年中楽しめるでしょう。



うおおおおおおおおおお!
こんなにおいしいんだったら
もっと早く来れば良かった!
何をやっとるんだ俺はぁぁぁぁ!
(((( ;゚Д゚)))がーん

って後悔しちゃう旨さです


ところで、このお店のことを書いているブロガー様方が
「居酒屋形式ですが、ラーメンだけでも大丈夫だと思います」

って書いているのをよく見かけます。



少し違います
(さきほどの「なるほど」につながるのですが)


・ラーメンのほうが明らかに原価率が高い
・夜だけの営業なのに、多種のラーメンを用意している
・スープの命である水への気遣い

こちらの御主人
ラーメンに最大の情熱を注いでいるのは間違いありません。



(この部分は私の推測ですが)
黒豚などの材料を取り寄せるのにも
ある程度まとめてとらねば、割に合わない。

だからチャーシューだけでなく
黒豚料理の数々がある。
そうなると、お酒があったほうが回転は早い。

そんな理由で「ラーメン居酒屋」になったのでしょう。



つまりこのお店は

ラーメンだけ    : ベター
ラーメン+黒豚料理 : ベスト


です。

ラーメンは必ず食べましょう~。


いやぁ
おいしかった!
久々の「激旨印」が出たな・・・♪


黒豚らーめん 志みづ



   住所:大阪府豊中市庄内西町2-20-30 → 地図
   電話:06-6333-0182
営業時間:17:00~25:30
 定休日:火曜 (今、不定休になってるとの噂も・・・)
  席数:20席くらい
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
ここ店主さん、最高ですね!
本当に、徳之島が好きなんでしょうね♪
一杯一杯に徳之島の愛を感じます。
ここの大阪盛が気になりますね!
2008/01/19(Sat) 22:50 | URL  | 梅里 #MH71LSHg[ 編集]
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