~ほほえみ めんゆいき~
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2010年06月27日 (日) | 編集 |
<速報です!>

「たんろん」さん
2周年おめでとうございます


本日6月27日(日)限定で
2周年記念「麺処若松」が行われております



男の晴れ舞台


めにゅ


麺
江戸つけ麺 並(250g、800円)

つけ汁の粘度は
先日の漉せなかった物より
流石に落としております。


処
まず漉してから、さらに煮詰める手法
それでも、この粘度は
動物系でなしえるトロンとした物

魚粉入り濃厚鶏豚骨魚介
と呼ぶのが正式かと思います。

つけ汁だけ飲んだら
舌の上を3段階に渡って明確に感じるインパクト

舌先:動物+魚粉
舌中:動物+タレの旨味
舌奥:動物+魚介

今までたんろんさんの作ったもので
舌の最奥まで届くものは
正直無かったと記憶しております

それが奥に届くばかりか
明確に3段階に分かれ感じられるほど
各々の味があるだけでなく
ベースの動物系の出汁の貫通力があるということ

これだけでも正直驚きでしたが
麺までもが凄い物でした。


若
あまりに密度が濃く
弾力ではなく、コシ重視の極太麺

非常に細かい点が見て取れますが
全粒粉ではありません
(これがそうなのか・・・と今回勉強になりました)

この麺の驚きは
その食感だけに限らず
噛み続けたときに、突然爆発する小麦の旨さ

ジワジワ出てくるのではなく
突然一気に「ズオオオオオ!」と出てきます

この味の出方、覚えておきます。
いつか再び出会うかもしれない

(いや、もう関西で無い場所で出会ってて
 私が気がついて無いだけなのかも・・・)


松
この麺をつけると
写真を見た感じ
そんなに絡んでないように見えるのですが
元々の濃度がしっかりしてるので
最初はつけ汁の味
そして噛むと麺の味が途端に爆発

つけ汁の3段階変化に
麺の味の変化が広がって
なんとも体験した覚えの無い味の広がり方です。


(*゚∀゚)おおおおおおおお!!!!! 


つけ汁の量は、
特盛りにしても大丈夫な量かと

私は250gだったのですが
食べた後
胃にかなりの存在感が残ります
「もたれた」ではなく
「重い!!」と感じる存在感

連食ヲタの私をして
この1杯で十分、と感じせしめました。

個人的には「剛力」と呼びたいつけ麺
(「重厚」と呼ぶのは、流石に軍団さんに対し、はばかられる)

剛力:ゲーリー・グッドリッジ氏
のように、「無骨」なれど
その真っ直ぐなファイトに
ある種の魅力を感じます。

決して上品な旨さではありません
精度はどうかといえば、
まだ上げれる部分はあるでしょう。

されど
初訪時、1周年のときには
2周年でここまでの物を作り上げるとは
一体誰が想像したでしょうか?

今回の一杯は
「剛力な濃度」一点突破
その1点だけは、
兵庫の最高峰をマークしたと思います。

2重の意味で
たんろんさん、おめでとうございます!
更なる飛躍を
これからも期待申し上げます!


まだ残っているものと思われます
気になる方は
電話確認の上での御来店がベターかと

麺処若松
営業日:6月27日(日)

   住所 : 西宮市城ヶ堀町2-13
   TEL : 0798-36-7222
営業時間:11:30~売切れ次第終了
    (お店側では、8時くらいまではあるだろうと考えているそうです)
   席数 : 12席
  駐車場 : なし
        お店の南側と西方面にコインパーキングあります
  ブログ : 「たんろん公式ブログ」

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