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~ほほえみ めんゆいき~
2009年11月02日 (月) | 編集 |
2009年10月27日

朝早く起きて新幹線へ
目指すは東京! 何年ぶりだ!?(笑)

しかも運良く座れ、2時間半の爆睡!
さらには
前日雨で、途中中止になってたのに
この日の東京はド快晴!!
最高の気分で、有楽町から歩いて5分のところにある
会場「日比谷パティオ」へ向かいました。


会場
大つけ麺博
   ↑
(クリックしたら、HPへ飛びますよん)

ラヲタいる…
美女もいる…
どこかの雑誌で見たラーメン店店主さんもいる…

だが私の目には麺しか映ってねぇ~♪

全店共通の食券(1枚800円)を5枚買い
第1陣の8店、どこから行こうかと考える

・「つけめん TETSU」さん (文京区千駄木)
・「六厘舎」さん        (品川区大崎)
・「麺や 七彩」さん      (中野区鷺宮)
・「花の季」さん        (栃木県宇都宮市)
・「麺処 ほん田」さん    (北区東十条)
・「なんつっ亭」さん    (本店:神奈川県秦野市)
・「つけ麺 無心」さん     (奈良市)
・「桃天花」さん        (荒川区東日暮里)



TETSUさんは、11月に京都に来るし・・・
無心さんは、先日行ったばかりだし・・・・・・

うん!
まずは、やっぱ「六厘舎」さん!
ミーハーと言ってはいけません(笑)

11時過ぎだったので
待ち時間は、10分~15分くらい
たったそれだけ待つだけで食べれるんだったら、ここが最初ですよ♪

ってなわけで「六厘舎」さんに並びました。
お隣は「なんつっ亭」さん

古谷氏
おお・・・古谷店主がいらっしゃる!
(白いハチマキの方)


やはり存在感が大きいので
待つ間、目が離せなかったのですが
必ず、商品を相手の目を見ながら
箸と共に一人一人手渡し
知人の方が来られたら
ゾッ○ー流の「先輩チワス!」的な頭の下げ方で対応

握手・写真には、すぐに快く応じ
スター性を求めて並んでくれた方には、パフォーマンス。

麺の茹であがりで待たせてしまうときは
前で待ってる方々に、自分からハナシをふって退屈させないし
お客さんが途切れた一瞬を狙って
黄色いメガホンでスタッフの皆さんに
ひとネタ振って気合&笑いを。

(各お店、状況は違うのですが)
明らかに一番エネルギッシュでした!
凄い方なんですね~ (^-^*)


旗から見てるこっちも退屈することなく
すぐに私の番が来たかんじです(笑)
味玉(100円、これはお店の方に現金払い)もお願いしました


六厘舎
<六厘舎>
俺の”ド豚骨”




六厘舎 麺

麺は、浅草「開化楼」さん
やや細めのストレート麺
風が凄かったので、少し乾いてる(泣)

こりゃ、座る位置も早く決めないといけないし
全て速写即食しないとヤバイな・・・


その状態においても、麺は中ほどから味が湧き上がります
関西で食べている麺たちとは、味のタイプが違うのと
あとは・・・・・・…食感の感じ方の違いによるものかな?

つけ汁は、豚・魚介・鶏
各味がしっかり出ています。
お店はもっと濃いのでしょうが、これでも濃厚旨旨だと思う。

もしかして
イベント用に麺を細くしたから、つけ汁も少し軽めにしたとか?

味玉は、黄身がトロトロ、
かなり酒を利かせてました。
白身を味気なくしないための工夫ですね

これを食べて
一度お店に行かねばならないな・・・・・・と改めて強く思いました。


風で容器が飛びやすくなってるので
すぐに容器回収場へ容器を捨てに行き次へ
七彩さん、混んでるな・・・
だったら、ほん田さんだ!!

名物のブランデーも入れて仕込んだという味玉
後のことも考え、やめときました。
こちらもお店で食べてみたいな

ほん田
<ほん田>
つけ麺 ~大つけ麺博2009ver.~




ほん田の麺

麺は、北海道の「カネジン食品」さん
表面だけ手早くシメ、いい弾力♪
噛んでいると味が出てくるのですか、これまた味のタイプが違う。

つけ汁は豚+ホタテとサバが強~烈!
つけ汁だけ飲むと甘いが
麺に絡まる量が絶妙でバッチリ!!
流石の一言に尽きました。


おし!乗ってきた!
次は、そろそろアクセントが欲しいので辛いの!


桃天花
<桃天花>
担々つけ麺




桃天花の麺

こちらも麺は「開化楼」さん
麺は太目の平打ち縮れ、茹で方バッチリ


ニヤ・・・( ゚∀゚)ウ・・・ウマイ!!


早い段階で味がクチ全体にババーンと広がる、
万人ウケしやすい味わい。
味だけでなく、噛むときの弾力・噛みきる時の弾力
思わずニヤリとします!

つけ汁は鶏多目
そして練りごま、ゴマラー油、黒胡椒
また、麺がい~い引き立て役になってる。
全体的にまとまりが素晴らしい!
そしてクセになる!


ウメェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェ!!!!!


担々系は難しいと思います。
仕方ないとは思いますが
強い味で無理やりねじ伏せてるお店をよく見かけます。
確かに旨いです。
でも、何度も食べたいとは思いません。

これです
麺が旨く、麺とつけ汁が引き立て合う
また食べたくなる担々つけ、素晴らしい!



食べ終わったところで12時になり
人が増えてきたので移動開始



(このタイミングで、前回レポの「なわて」さんを頂きました)



再び帰ってきた有楽町
戻ったら、ハラがこなれてきたので再び会場へ(笑)

龍の顎
雲の形が、生き物のようで物々しい雰囲気が・・・

さて、そんな会場
無心さんの行列が異常に長い
逆に、七彩さんがすいてる。

らっき♪


七彩
<麺や七彩>
愛をとりもつジンジャーつけ麺




七彩の麺

こちら自家製麺。
提供は「あつもり」
風が強くてすぐ冷めるから、別にあつもりでなくとも…
とも思ったのですが、これはつけ汁が大きな理由

つけ汁は強烈でした!
濃厚鶏に加え、鶏モツ・鶏レバーの香りと旨味と脂のパンチ
臭みは全く無いが、
それでもネギと生姜の千切りが凄い


入れすぎやろおぉぉ!
麺の味ぃ感じんやんけぇぇ!
(((( ;゚Д゚)))がーん



で・も・

結構好きだったりする(爆)


七彩の具

素晴らしかったのが、レバーの品質!
こんな臭みがなくて食感良くて旨い鶏レバー
初めて食べました!
これは感動モノです。



さぁさぁ、食券は残り1枚
ここ食べて余裕があったら、「なんつっ亭」さんに突撃だ!
って思いながら並んだ「花の季」さん

割烹着を着た女将さん・・・
優しい微笑を浮かべてらっしゃいました

花の季
<花の季>
田舎「の」つけ麺




花の季の麺

こちらも自家製麺
旨味は感じやすいが、消えやすい。
静かに落ちついて素朴感を味わうのがオススメです。

つけ汁は、豚が多いトリトン。
(ちょっち魚粉)

引き算代わりに大根が入っているのが面白い
付け合わせの千枚漬けチックな物や
山菜も食感のアクセントで良かった♪

しかも、この大根!
苦味など一切無くて、美味しい~!!
無農薬大根かな?
生でガリガリ丸かじりできるほどの大根です!

これほどの大根を、濃厚動物系に投入するのは
なんか勿体無い気がしました(笑)
それほどの大根です。


最後は
麺・具を食べ、つけ汁を全汁する前に
ちょっと器から目を離した瞬間!
強風にあおられ、皿がひっくり返しに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

備え付けの台ふきを2枚茶色に染め、
係員の兄さんに謝って会場を後に!(泣)

アンテナショップで買い物して帰路につきました。


本当は、
つけ麺博の後で余裕があったら
鶯谷の「BUZZ」さんに行きたかったのですが、
6杯完食(一部テーブルに寄贈)すると、
さすがに胃が重たい(笑)
食べようと思えば食べれるが、やめとくか。


でも
面白い体験させていただきました。
来て良かったです、つけ麺博

帰りの新幹線で熟睡・・・・・・








ふと目が覚める・・・






あ・・・



   あああ・・・・・・



       ああああああ・・・・・・・・・・・



「なんつっ亭」食べるの
忘れてたぁぁぁぁぁぁ!!
(((( ;゚Д゚)))ずがーん







       「次はぁ~京都ぉ~京都ぉ~」( ̄▽ ̄*)





戻って新幹線!!
Uターンして新幹線!!

い・・・いやぁぁぁぁぁぁ!!


                
                                ああああああ・・・
                            
                                               あああ・・・


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※この第1陣は終了しています
 第2陣、第3陣などの詳細は、大つけ麺博のHPを御覧くださいませ
大つけ麺博
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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