~ほほえみ めんゆいき~
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2009年08月03日 (月) | 編集 |
この日は、急遽「飲もう!」ということになり
夜の京都まで赴きました。

急に飲もうと言われると、やっぱ躊躇しますよね。
でも今回は、ふたつ返事でOK♪と言ってしまいました。
だって、飲む場所が・・・

夜の雰囲気はさすが♪
トラットリア ガリーレさんだったから(爆)

イタリアン・フレンチの多くでそうだと思いますが
やはり、昼と夜では多少違うものが出ますし
夜の方が、気合いの入った料理が多い。

ガリーレさんは
先日昼にお伺いしたとき
あまりの美味しさに驚かせて頂いたと共に
「昼でこれほどだったら、夜はどんなものが出てくるんだろう・・・・・・!!」
って興味津々だったんです♪


まずは、ハイネケンの生で乾杯~
私、学生時代からハイネケン好きなんですよ(^-^)

そして今回も
いきなり凄いものが出てきました。

ハモ~

皿の上部から時計回りに
・キンキ
・メイタガレイ
・ヤリイカ
・ハモ

緑色のものは青梅のソース

特に「ハモ」は絶品でした
身がジューシーで、クチの中でとろけるイメージ
青梅の控えめな酸味が、
ハモの旨味を消すことなく・・・味を引き締め・・・


( ゚∀゚)ウッッッメェェェェェ!!


つかみは完璧にOKです♪
この後で「豚のテリーヌ」が出た後

いろが・・・
白金豚ソーセージ(800円)

・・・今日は白金豚に縁があるな(笑)

ファーストアタックは控えめ
しっかりした肉質をかみ締めた後に
舌の奥で、濃厚な肉の旨味がジワーーーーーーーーっと感じられます。

これを引き立てているのはタスマニアマスタード
一般的な粒マスタードより、皮が薄く
より柔らかい酸味

これは、来るたびに毎回お願いしたい一品です。


ハイネケンの生を飲んだ後
ワインはやっぱ白で決まりでしょう~

樽の使い方上手い~
モンテ・トンド
ソアーヴェ・クラッシコ2007年


少し若さが見えるのですが
温度を少し上げたら
樽の香りと果実味が、ピチピチあふれてきます。

料理にもあわせやすい、いいソアーヴェですね!


この辺りから、パスタをお願いしました
3人で飲んでるから
パスタは、なんと3等分で出してくれる嬉しいサーヴィス

似た体型のおっさん3人で食べる(笑)
桃と生ハムの冷製パスタ

生ハムと言えば「メロン」というのが一般的ですが
桃も素晴らしい相性を発揮してくれます。

高知に住んでいた頃
よく行ってたワインバーで、しょっちゅう生ハムピーチを堪能してたから
個人的に生ハムには、メロンより桃の方が好きです(笑)

このパスタ、驚くべき「要」は
半透明状になっている桃のゼリー

これがクチの中で合わさったとき
食感のバリエーションが増すのは御想像通り
そして生ハムと桃だけでなく、
パスタの味わいも綺麗につないでくれ、一体感が出ます。


ウマァァ・・・( ̄ロ ̄lll)ゾクゾクゾク・・・


「ぞくっ」とくる衝撃度でした。
ここでのテンションUPが、
私をウィスキーに走らせたのだと思います(^▽^;)


3等分してますやっぱ丸

次のパスタは
明石産焼き穴子 山椒風味のリングイネ

噛んでいると、
「ほろっ」と綺麗にクチに広がる穴子の上品な味わい・・・
活かしているのは、もちろん粉山椒

スパゲティーニの後にリングイネというのも
いい継投でしたね♪

ローズマリー入りのパンをお代わりしつつ・・・

いよいよやってきました。
本日のスペシャリテ!

これはヤバイ旨さだ!
炭火で焼き上げた、近江地鶏のロートロ

うふふふ・・・うふふふ・・・


ウメェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェ!!!!


先日来た際に頂いた地鶏より、肉質がしっかりしておりました。
中にはモチロン黒七味♪
この使い方、わたしゃ大好きだぁーー!

そしてここでも、タスマニアマスタードが活躍。
ソーセージよりも量を控えめにしてあるのが
料理長の凄さの一端を感じさせてくれました

手前の緑の野菜は「グリーンゼブラ」
ぶっちゃけ緑のトマトです
焼いてるのも要因ですが
元々しっかり「身」があるので
果実味の濃度が増し、もっと食べたい旨さでした。

まぁ、隣で「ジゴク」を見てる人がおりましたが(核爆!!)


さて、
ここまで見て、ピンと来た方もいらっしゃるかと思いますが
鮮魚の前菜、ソーセージ、パスタ、ロートロに共通してるのは

酸味と香辛料で食材を素晴らしく活かしている!!

これほどの良い食材を調達できるのは、お人柄の賜物
そしてその食材を、
美味しい香辛料等を使いすぎることなく活かしているのは、
腕前のみならず、
決して皿の上で「俺が俺が」的な自己主張をなさらぬ、
穏やかなお人柄ゆえかと・・・


この時点で完璧に大満足だったのですが
さらに「生ハム4種盛り」で、ウィスキーが進む(笑)

自家製・・・一番左だったかな?

このうち、1種類は自家製だそうです。

料理長、スタッフの皆様
今回も、とっても楽しかったです。
ありがとうございました!!

トラットリア ガリーレ(guarire)
   住所 : 京都市中央区六角通高倉東入堀之上町129 1F
   TEL : 075-213ー2770
営業時間 : 11:00~26:00  (←これ凄いなぁ・・・)
  定休日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)
   席数 : 46席 (内、カウンター8席)


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過去の「トラットリア ガリーレ」さんのレポ
1:昼の1500円コース
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テーマ:イタリアン
ジャンル:グルメ

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