FC2ブログ
~ほほえみ めんゆいき~
2008年08月12日 (火) | 編集 |
今日はアントニオ猪木氏のビンタのように
気合を注入してくれるお店がよかった。

原付をひたすらにしに走らせ
着いた先は、六甲道!
そう

周りに「ラーメン」って看板あることもあるので、間違えないようにしてくだされ

麺道しゅはり

(写真は昼間のものです失礼・・・、今日は夜7時の来訪)

4ヶ月ぶりの来訪

最近多くのブログで、賛否両論分かれている
夏限定メニューを食べに来ました。


こちらの水は、とても綺麗です。
汗をかいたあとに、この綺麗な水が
体に染み渡っていくのは、とても体に良い気がします。

毎度の事ながら
店主さんのお仕事ぶりが、お見事です。

2種類のジュレ
おそらくは、魚介系塩ダレのジュレ・Wスープのジュレ
を小さな器に入れ、まぜまぜ・・・
そして、桜海老をふり冷蔵庫へ。

他のメニューの関係上だと思いますが
2種類のジュレを入れてるところで凄い・・・

ラーメン屋さんにとって、「冷やす」だけでも手間なのに
それをジュレ・・・しかも2種類・・・・・・びびりますわぃ・・・


麺をザルで湯きりした後
冷水に入れ、ざるに押し付け
バッチリの水切り

もちろんチャーシューは、毎回塊を出して切ります
(端っこは大胆にカット、丼物に使用・・・?)

完璧な仕事!

冷潮つけめん(900円)

おお!
ジュレはもちろんのこと
大葉の、”ふさふさ感”が食欲をそそる!!


箸でジュレだけ、ちょっち味見


こちらのラーメン用スープほど
複雑な香りは立ちませんが
カツオの綺麗な香りがいいなぁ(^∀^*)

そして香り以上に
味は複雑性があります。
動物系よりも魚介の方のインパクトが強い
そして優しい塩加減・・・


先日食べた、五大力の「冷やしラーメンヴィシソワーズ」
ジュレも恐るべき精度でしたが
こちらのジュレも凄すぎる・・・!


麺は、毎度の事ながら旨い。
つけ麺だと、旨さが良く分かります。

少し曲がった形状のため
前歯でなく、奥歯でかみ締めたくなる
やや加水率の高い中太麺

奥歯ですりつぶした麺が、
舌の奥に当たると
麺の旨味が、墨汁を垂らした半紙のごとく
じわ~っと広がっていきます!


ここから、私の手は止まりませんでした(///∇//)


水切りが完璧なため
海苔、大葉、おぼろ昆布が
ここまで細くても、水分を吸うことなく
ふさふさ感を保っております。

メニューには
「ジュレを、丼に入れて食べても大丈夫」
ってなことが書いてましたが
もったいなくて、そんなことできません(^ワ^;)  (←「ふさふさ」が気に入った)


さらにチャーシューは・・・やっぱ旨ぇぇ(゚∀゚*)

脂をしっかり落としているので
冷たくても旨い
肉質は程よい柔らかさで、旨味が優しく出てくるし
何より、塩分が控えめ!

塩分は
ジュレをからめて、ちょうど良い感じです。
半熟卵も同様

途中で「すだち」を搾り
香りと酸味をプラス♪

そして梅干ですが
店主さんのブログには
「食べ進めるうちに、塩分が薄めになるので、その補強」 的なことが
書かれておりましたが

・水切りが完璧なため、ジュレの塩分が薄くならない  (←最後まで丼に水分が出てなかった)
・ジュレの塩分は、舌触りの優しい「ぬちまーす」ですが
 梅干に使ってる塩は違うため
 どうしても塩分がとんがって感じてしまう

ってのが、食べてて理解できましたので
私は、食べる途中のアクセントとして
普通にパクっと食べました(。・ω・)

梅茶漬けに乗ってる梅干の食べ方を
やいやい言う方はいないでしょう?
好きなときにパクリとやるだけ。

茶漬けと比べ、
形状違ってても
食べ物としてのレベルが、ハンパ無く高くても
梅干の存在意義は変わらないですよ。

皆様も、深く考えず
お好きなタイミングでパクッといっちゃってください。


いやー
それにしても旨いです!
最後に残ったジュレは
最後に残したチャーシューの1ピースで
しっかりねぶって食べました!  (←他の表現は無いのか!?)

ごちそうさまでしたぁ!

麺道 しゅはり

  休日:月曜(祝日の場合は翌日)  
営業時間:11:30~14:00
     18:00~23:00
電話番号:078-843-1806
  席数:9席
 駐車場:なし
  住所:神戸市灘区桜口町5-1-1
       ウェルブ六甲道5番街1番館 → 地図
(1番館の最北西の店)




この「冷潮つけめん」を悪く書いているブロガー様へ

なにか難しく考えてませんか? 
       もっと気楽に、食事を楽しみましょう

なにか悪い部分を探そうとしてませんか?
       良い部分を色々探した方が、楽しいと思いますよ
スポンサーサイト



テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック