~ほほえみ めんゆいき~
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2013年12月04日 (水) | 編集 |
毎日見に来てくださってる方、すみませーん!
なかなかに手が重くなってしまっております。

仕事を遅くまでやってる日は
帰ってパソコンを触る気も失せますし(笑)
仕事で長時間パソコンの前にいると
帰ってキーボードを触るのが嫌な時もあります(; ̄3 ̄)

好きでやってる仕事なので
夜は集中してやってる分
家で集中できないのもありますが
そもそもの大きな原因は

そんな状態でも、私にブログを書かせるだけの
衝撃的なラーメンが少なくなってきていること


美味しいラーメンは
回数こそ減ってますが色々食べてます。
・・・が、別に書かんでもなー…………

ツィッターでええやろ(麦)

そう、ツィッターで十分な物ばかりなのです。
たとえ美味しくとも
このクチ煩い私をして、長文を書かしめるほどの
衝撃的なものが出てこない。

だから、
時間あるときにでも書くかなー
うーん、明日でもええかなー
・・・とずるずる手が重くなる。

美味しいラーメンは
大体のエリアで食べれるようになっている。
でも、その「上」はまだまだ出てこない。

こういうときは
闇雲に食べまくってもダメなんです。
誰かが、壁を突き破るのを待つ。

でも誰かが破ってくれるはず。
それは期待してるんです。
期待している方とは
懇意にさせて頂いております(殴打)

そんな中、
私が、その舌を信じている
私と同類のヘソタイS氏より
「今GO!」的なDMのような悶があり
丁度珍しく、次の日の夜は
早めに仕事が終われそうだったことから
足を運んでみることにしました。

場所は、北浜の「和レー屋 丁子」さんから
南へ50mくらいのところにある


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牛薫る麺処 嵐風さん

店内に入り
3歩4歩と足を進めたときに
店内の上部に層の様に滞留している
強烈な牛肉の香り・・・

思わず鼻を奪われ
目を閉じ息を吸う

そして店主さんに
「食券をお願いします」と
夢の世界からたたき戻される(麦)


1386067511388
メニューは、ざっとこんな感じ
これにサイドメニューがあります。

あの牛肉の強烈な香りを前にして
まずは「牛」からしか考えられない!


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牛醤油らーめん(750円)

ふわっと香る牛脂の香り
その奥からやってくる牛肉の香り
なんと力強い・・・!


ウメェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェ!!!!!


軽く酸味を抱かせた醬油ダレは
柔らかい魚介も含ませてあり
肉の輪郭を浮きだたせるナイスタレ!

牛骨よりも牛肉をたっぷり含ませたスープは
これまた魚介も含ませてあり
鼻を通る香りから、舌の奥に行くにつれて
鰹、煮干、昆布とレインボーカクテルの様に
細かく色を変えてくる。

そして恐るべき余韻の長さ・・・!

その余韻の中には
昆布だけでなく、貝の旨味も鎮座する。

この凄さは
スープだけにとどまりませんでした!


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軽くボケてしまい、ざんない写真になりましたが
麺は、全粒粉ブレンドで少し加水低め。
細麺であっても、麺自体の素朴な旨味がしっかり
さらに、麺とスープが合っている。

麺とスープが合う。
これは、麺に乗るスープ量(塩分量も)ですが

多い≠良いです。

これを大多数の方が誤解をしている。
麺に絡む量が少なくても
その麺を美味しく食べさせる「旨味量&塩分量」であるのが
最も重要なことなのです。

さらに言えば、茹で加減も大事。

ただ固いだけの麺で
美味しくしてるつもりの作り手が多い。
濃いスープに、食感を意識させるだけの麺で
合わせているつもりの作り手が多い。

まぁ、製麺屋さんの中には小麦高騰で
麺の質が下がってきているところもある。
だったらなおのこと
固いだけの麺・・・美味しいわけがない。

今の時期は、常温に戻した麺でも
麺自体が冷たいですよ、分かってますか?
そうなると、麺をお湯に投入して
再沸騰するまでの時間が伸びるんですよ、
スタッフさんに徹底できてますか?
最近見かけることが多くなった、ざんない現象です。

麺質・茹で加減・麺を美味しく食べさせるスープ量

この3点に着目してみてください。
話が脱線しかけましたが(笑)
この話を踏まえたうえで再度言いますと

この1杯は
麺とスープが合っている


スープの美味しさ
麺とスープの相性
牛肉2種の美味しさ(←書くまでもないか 笑) 

それにとどまらず
繊細な味に仕上げたネギ
細かく軽く散らした玉ネギ
これの細かな味わいが
キリッとアクセントの役目を果たす。

濃いものの中においても
繊細な味わいが感じ取れる構成にしている

すばら!!

簡単に言えばこれは「関東今系バランス型」
各パーツがおいしいだけでなく
どれひとつ飛び出ることなく全体を作り上げる。

今の関西に多い
各パーツが美味しい「だけ」の物とは違う。
店主の独りよがりで、
その店主がバランスと吹聴している物とは違う。

これこそが「バランス」と言う。

奇しくも店前で出会った
私と同類のヘソタイS氏に
開店当初から、この味だったのか聞いてみると
最近、明らかに良くなった。とのこと。

参ったな・・・
誰か壁を破ってくれることを心待ちにしていたら
ブチ破ってきたのは関東からやってきて
関西で頑張ってスープを炊き続けて
自らを進化させた方が真っ先とは・・・

同時にありがたいのは
大阪でこの味が食べれるのならば
わざわざ関東へ行って「今系バランス型」の物を
求めなくても構わないということでもある。

ウマイッタの一言に尽きる。

そして隣でS氏が食べていたものを
2杯目にオーダーした(笑)


1386069137650
旨そば 塩(650円)

今は、裏メニュー的な存在?
食券機で「旨そば 醬油」を買って
店主さんに手渡す時に「塩で」と
オーダーしてみてください。

スープをクチに近づけると
鋭角に襲ってくる上質な鰹の香り
クチに含んでも
鰹が鶏と豚を先導して舌を駆け上がる。

そして、タレに含まれた柔らかな魚介が
スープの中にある魚介を先導して
舌の上に余韻として残る。


ウメェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェ!!!!!


牛醤油を食べた後だから
鰹が特に目立って感じられたのかもしれない。
次回は、旨そばから食べてみよう。

こちらの麺は牛醤油と同じ。
そしてこれも麺とスープは合っているし
こちらの方が、麺の味わいそのものが
もっと小気味よく感じられました。

これだけ強烈な出汁感があって
チャーシュー2種入れて650円はやりすぎでしょ・・・
もう少し儲けても、バチは当たりません。


気になるサイドメニューも見つけましたので
ドSなニヤケ顔を浮かべるS氏を尻目に
オーダーいたしましたのは


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牛めし?のミニ
チャーシュー丼ではない、牛です。

これまた
ご飯は美味しいし
肉の香りと味わいはいいし
タレが肉に絡んだ時がさらによくて


ウメェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェ!!!!!


すごいな、このお店は!!
もう、称賛の言葉しか出てこない。
ミニ丼の名前忘れたから
そう遠くないうちに再訪しなくちゃ!(笑)

牛薫る麺処 嵐風  
   住所 : 大阪市中央区東高麗橋5-6
    TEL : 070-6500-3686
営業時間 : 11:30~14:30
       18:00~21:00(土曜は、夜営業ありません)
 定休日 : 日曜・祝日
   席数 : 15席くらい
  駐車場 : なし

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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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