~ほほえみ めんゆいき~
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013年04月01日 (月) | 編集 |
さぁさぁ
4月1日がやってきました。
この日だけは、私恒例のアホな行事に
お付き合いくださいませ(笑)

「2012年度 麺多浪大賞」

初めて見る方もいらっしゃるでしょうから、
1から御説明さしあげますと
 
(はい、毎年コピペです 笑)

グルメブログを書いてらっしゃる方の中には
「今月のベスト」とか「今年のナンバーワンの1杯」なんて
書いてらっしゃる方をお見かけいたします。

私は、年度で区切って部門で発表する
それだけのことです

まだ行ってない店も数多く、
食べてないラーメンも多く
「なんでこのラーメンなの?」
と思われる方がいるかもしれません。
あくまで、
「私が今年度食べたラーメン」
かつ「私の好みのラーメン」
で選んでます

(「優劣」ではなく、「私個人の好み」)

なので、真剣に読まないでください(笑)
茶でも飲みながら
「ふぅ~ん・・・」くらいに見ていただければ幸いです。
「全部読んで」なんて言いませんので♪

ちなみに、選ばれようが選ばれなかろうが、
各店様に対し、どうという事はありません。
(賞状・商品でません 爆)

まぁ、ぶっちゃけると
こんな趣味をやっていると
何度も何度も何度も何度も
「どこが一番旨いの?」って聞かれるんですよ
これ書いておくと、私としては凄く楽なんです。。。

今年度は

<ラーメン>
★塩
★醤油
★味噌
★鶏・豚骨
★つけ麺
★和え麺
★オンリーワン (←上記に当てはまらないもの含む)
★夏限定


以上8部門

(こちらは、2ヶ月以上メニュー化)

今年も「大賞」を1杯ずつ
もっとも好みだった1杯だけの発表にいたします。

最後に
8部門の大賞の中から最高のものを
今年度の私の中での「グランプリ」
(これだけは御勘弁)

ちなみに過去のグランプリは
「殿堂入り」として、対象から外しております。


そして今年度も
「夏限定以外の限定麺」の御紹介が多かった為
メニュー化2ヶ月未満の物だけを集めて

★限定ラーメン
★限定つけ麺
★限定和え麺

の「ベスト3」をいっちゃいましょう!
(限定は、もう食べれないものが多いし、
 原価率が高い場合が多いのでグランプリ対象外です)


そして、今年はサイドに焦点を当て

★餃子
★唐揚げ
★チャーハン

それぞれの大賞も!



基準は、今年も変わらず
「各部門の対象となるラーメンを、
 100杯だけ自由に食べれるとしたら、
 どのラーメンを何杯選ぶか?」


まぁ、降水確率みたいな考え方ですが
その確率の高い順です。

(品名クリックしたら、レポに飛ぶように設定してます)


ではでは!
2012年4月1日~2013年3月31日の
2012年度に私が食べた
ラーメン杯数合計383杯
の中から参ります





<塩大賞>
SH3K4517
尼龍 塩ラーメン

これはダントツだったため、ノータイムで決まりました!

①麺を池村製麺所さんに変更
②浦尻店主がスープ・チャーシューに磨きをかける
③池村さんの感想を浦尻さんが真摯に聞き入れ
 麺の細かい変更を行った。

①は誰でもできるんです。
②ましてや③は一部の方にしかできないでしょう。
その結果
“塩は、麺とスープが一体化する「フュージョン」”
という表現をさせて頂いたほど。

2人3脚ではなくフュージョン。
すさまじく完成度の高い1杯です!





<醤油大賞>
SH3K4757
一刀流らーめん 生醤油らーめん

今回、最大の激戦だったのは醤油
関西内外にて、食べる機会が多いですからね・・・
決め手となったのはやはり
「御馳走」とまで書かせてくださった
大和肉鶏×近江黒鶏の濃厚な出汁感を
麺とタレで前面に押し上げて鶏を活かしきったこちら。

醬油タレで鶏を活かす。
これこそ醤油ラーメンにおける究極系のひとつ。
いつまでも変わらないでいてほしいと願う1杯でした!





<味噌大賞>
SH3K3110
とっかりⅡ 味噌らーめん

味噌は、麺の旨さをマスキングしやすい調味料なのですが
その中において、麺の旨さを強烈にアピールしてきた
ある種「味噌ラーメンの常識」を
強烈な印象とともに覆した1杯。

私がとっかりⅡさんをリピート店に入れることを
確定させてくださった衝撃の味噌ラーメンでした!





<鶏・豚骨大賞>
SH3K4524
らーめん会 豚鶏節らーめん3.0
(写真は、大盛・肉増しです)

ブラッシュアップするたびに数字を増やされる会さん
私が出会ったときは2.3でしたが
2.7までは、私にまだ余裕がある旨さでした…が
それが3.0になった時、私の眼はひん剥かれました(笑)

まるで「鳴門の大渦」のように
丼の中に引き込まれていくような錯覚を覚えるほど
渦のような旨味の連鎖に魅了されました。

兵庫は阪神間こそ盛り上がっておりますが
神戸は正直まだまだです。
ぜひ神戸の起爆剤となって神戸を熱くしてほしい。
食べてテンションが上がる、熱くなれる白湯です!





<つけ麺大賞>
SH3K4182
烈火 濃昆つけ麺

つけ麺数あれど
昆布を主役にしたつけ麺は珍しく
また、その旨味が圧倒的。
一気に持っていかれたつけ麺、すばらです!





<和え麺大賞>
SH3K4177
東京いまむら 鶏香麺

悔しいが旨い…
自分の舌に嘘はつけない。

懇意にさせて頂いているお店でも
アカン物はアカンと思うし
懇意になんかなりたくないお店でも
旨いものは旨いと書く。
ここを曲げるつもりは一切ありません。

関西に圧倒的に多い
「スープザブザブ和え麺」や
生卵に飲み込まれた「たまごかけ和え麺」
を作っているお店は、一度食べてみて欲しい。
そして自身が「和え麺」と名乗っているものが、
根本的なことから勘違いをしている物だということを学んでほしい。
ついでに言えば、学ぶのは味だけでOKです。
その他は反面教師としてとらえてください(爆)





<オンリーワン大賞>
SH3K3633
みつか坊主 イカスミBLACK

イカスミは個人的に好きな食材なのですが
過去に食べた素晴らしい
イカスミカレー・イカスミパスタの
思い出をあっさり突き破ってくれた
パンチ強烈なイカスミ味噌ラーメン

これが次世代ラーメン決定戦の審査員特別賞となり
優勝・準優勝よりも。カップメンとして扱いの良い
「匠シリーズ」で、「匠 Black味噌」という
限定ラーメンとして世に出ることになりました。





<夏限定大賞>
SH3K3373
烈火 山形冷たいラーメン

毎年冷やしは色々食べに行きますが
3回も食べるだけでなく
3回もレポを書いた冷やしは、かつてありませんでした。

ただでさえ出汁を感じにくい冷やしなのに
圧倒的な出汁感が衝撃でした。
真夏に冷たくて濃い出汁を
ゴクゴク飲む爽快な満足感…
今年も是非やってほしい冷やしです!





さて、各主要部門が出揃ったところで
「限定各部門」いきましょう!

「限定」は非常に重要な物です。
各お店の思惑は様々です
・定番ラーメンの質を上げるため
・自店のお客様の全体的な好みをはかるため
・新規顧客を集めるため、飽きられないため  
などなど

なので
「初めて来たけど、限定旨かったよ」だけで終わらせるのではなく
「このお店の限定だけは、絶対食べたい!」とか
「この限定、また食べたいから定番に入れてよ!」とか
「限定がここまで旨いんだったら、定番も食べてみたいな・・・」なんて
多くの方に言わしめる物でないといけません。
そのため、美味しい「限定」を作るだけでなく
定期的に「限定」を出されるお店まで出ています。




<限定ラーメン大賞>
SH3K3613
笑美寿亭 GOD担々麺

GODの名にふさわしい
天へ突き抜けた1杯でした。
私は今、関東よりも新潟に興味があります。
もちろんラーメンだけではなく
広大な土地に広がる、数々のB級グルメに
新鮮な生鮮類。
次回行ったときはもっと食べたいですね(^◇^)



SH3K4693
洛二神 いわしの煮付け風味中華そば

これにはやられました…!

盛り上がるだけ盛り上がって
あっさり味が落ちる、ざんないお店が多い中
ベテランと呼ばれるお店が
今なお味を進化させ続けている。
頭の下がる1杯です。



SH3K4417
尼龍 彩(イロドリ)煮干

短期イベント「尼龍三番勝負」で出てきた1杯
これは凄いを通り越して
凄まじいほどに、お金かかってましたね(爆)

野菜を別の限定ラーメンで出したスープで炊く
という、離れ業をやってのけました。
まだまだ底の見えない店主さんだけに
今後の限定も楽しみです。





<限定つけ麺大賞>
SH3K4361
尼龍 派手にごまかせないカレーつけ麺

こちらも
短期イベント「尼龍三番勝負」で出てきた1杯
黒ゴマカレーつけ麺にメンチカツ
誰がこんな組み合わせを考える!?と
テンションが一気に上がった1杯でした。



SH3K4272
来夢来人 ミート三兄弟

美味しいつけ麺の限定が多い来夢来人さんですが
高級食材系よりも、この出汁感あふれる白湯に
圧倒されてしまいました。
こればっかりは、再食できなかったのが悔やまれます。



SH3K3376
みつか坊主 サッパリ!宮崎郷土つけ麺

イベント「ヒヤリンピック」で、
斉藤さんが出された
次元を上げた正統派つけ麺。

麺をつけ汁につける意味がある「つけ麺」
麺とつけ汁を分けただけの「分け麺」とは
麺の活かし方に明確な差がありました。
これも今年ぜひやってほしいです!



<限定和え麺大賞>
SH3K4070
和海 和海じゃんきぃⅡ

イベント「秋の麺華祭 中華麺仮装大賞」で出た1杯
今年度、1ヶ月という期間で3回食べたのはこれだけ。
私の家から和海さんに行って
ラーメン食べてまた帰り着くまで、基本3時間
つまり3回で9時間使ったわけですが、その価値はありました。
過去の和海さんの限定の中で
これだけ、素晴らしい長所があったんです(書きませんでしたが)。



SH3K4125
麺処ばっは びびんばっは
こちらも「秋の麺華祭 中華麺仮装大賞」で提供されました。
ばっはさんはやはり、何かを作れば
食べて作り手双方から「流石」と言わしめる物が出てきます。
旨さとバランス、双方兼ね備えた名手ですね♪



SH3K4112
たんろん デビルメン デビル盛り
あー…ついに来てしまいましたかこのお店が
個人的には非常にざんな…もとい、素直に喜んでおきましょう(笑)
こちらも「秋の麺華祭 中華麺仮装大賞」で提供されたのですが
この量でも完食せしめたのは、引きのある美味しさだったから。
凶暴なニンニクであったために、
提供期間内で1回しか食べれませんでしたが
またやってくれるのであれば、是非金曜の夜に食べたいです(爆)

実は、次点は
同じく「たんろん」さんの「冷やしピザまぜそば」
どっちにしても入っちゃったんですね、ザンネ・・・もとい!(爆)




次は、サイド等


<餃子大賞>

SH3K3134
なかみっつぁん 手作りギョーザ

ブームになるずっと前から
塩麹を使っていた御主人。
肉の旨味をこれほどまでに上げれる調味料だったとは
思いもよらず衝撃でした。



<唐揚げ大賞>
SH3K5159
尼龍 地鶏唐揚

これを始めて食べたのは前年度でした。
今年度色々唐揚げを食べて、再度こちらを頂いたとき
やはり、揚げ具合・ジューシー感・旨味の濃厚さが
半端なく素晴らしいと、改めて感じました。





<チャーハン大賞>
SH3K4453
麺亭なんぷぅ ミニチャーハン

なんぷぅさんには通称(私が勝手につけた)
「ソトマチャーハン」「ヨメチャーハン」があります。
ヨメチャーハンでも抜群においしいのですが
外間さんの手がすくなど、
数々の条件をクリアしたときに(ホンマか 笑)
出てくる至宝チャーハン。

フワパラチャーハンは関西にも増えてきましたが
均一な焼きを入れて、食材の旨味を全体的に増す。
この「火の入れ方」に違いがあります。
チャーハンはそこまで見てあげてくださいね♪







さ、いよいよです!



長らくお待たせいたしました
2012年度の「グランプリ」の発表です

塩・醤油・味噌・鶏豚骨・つけ麺・和え麺・
オンリーワン・夏限定・・・
この8部門の大賞麺を
100杯だけ自由に食べれるとしたら・・・・・・

一番食べたいと思ったのは

これだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!












2012年度 麺多浪大賞



















グランプリ























SH3K3373
烈火 山形冷たいラーメン

始まって以来、初の「冷やし」です!!
提供が終わってから半年くらい経ちますが
今でも脳裏に焼き付いて離れません!!
それほど強力な「引き」のある1杯でした!

先日さりげなく浮島店主に聞いてみたのですが
2013年は「7月くらいから出そうかな…」とのことでした。
冬でも「冷やしラーメンあるんですか」的な質問があるそうです。
冷やしラーメンのメッカ山形ですら、
冬に冷やしは食べないんですが、それでも
無いんでしょうか的な事を言わせちゃう。

恐ろしい1杯
そして夏が楽しみな1杯です…!


 


( ゚∀゚)この1杯が・・・
     この1杯が・・・
      大好きだぁぁぁぁぁぁ!!





今年も長くなってしまいました・・・
これだけ長いので、誤字脱字には御容赦願います。
読んでくださって、本当にありがとうございました~!(^◇^)



ランキングに参加しております
nwahaha.gifワンクリック・・・お願いしますー!
    ↓



過去の「麺多浪大賞」
2007年度
2008年度
2009年度
2010年度
2011年度
スポンサーサイト
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。