~ほほえみ めんゆいき~
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2013年02月11日 (月) | 編集 |
先日軽くご紹介させていただいた1杯
どうしても気になって気になって
夜、ここに来ずにはおれませんでした



SH3K4886
TORI TO NICKさん

今日も奥は宴席が入っている模様
夜に飲まれる方は
予約を入れられるのも良いでしょう。


SH3K4962
これが噂のウェスタンな店内
音楽もウェスタンですが
激しいものではないので心地よく食事ができます。


SH3K4961
お!
今日は先日のような「鴨とろ丼」ではなく
「魔女の辛口カレー」なる物があるんですね。
ここが日によって変わるのは、
非常に楽しみがあって嬉しいことです。

前島店主いわく
辛いものもあるというので、そちらをオーダーをして
調理を拝見していたのですが
北京鍋で茹でた麺を、別の北京鍋に入れて
油を少し入れて、あおってらっしゃいました。


( ゚∀゚)あ、そゆこと(ハート)


先日、結構飲んだ後に食べたにもかかわらず
ストレートに美味しいと思った理由が判明
これは楽しみ楽しみ♪


SH3K4964
月見まぜそば(現在お試し価格の650円)


( ・_・)おんや?(肉が多い気が…)

  鹿肉が余ってましたので
   炙って入れときました( ̄▽ ̄*)

(i ̄ロ ̄)ウマイッタ!(違)




こ・こ・こ・こんな事されても
美味しくなかったらブログに載せないんだからね!
      ↑
(ツンデレ調ですがマジです。ここは譲りません)



SH3K4965
くちゃくちゃと混ぜていくと
卵の色がいい色に…(ニヤリ)・・・パクッ


ウメェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェ!!!!!

                  ↑
         (ブログに載せることが決まった瞬間 笑)

ベースはペペロンチーノちっく
それに秘密兵器(これは親しい方でも絶対内緒)
卵黄が加わるわけですが
大事なのは「麺をゆでた後に別鍋で油を入れてあおったこと」

世間的に多い和え麺を思い出してみてください。

茹でた麺を丼(冷)に入れ
タレ(冷)・油(冷)・具(冷)を入れ最後に卵黄(冷)
それを混ぜて目の前にあるもの

それは、ただの「生卵まぜ麺」

全体的にぬるくなったものを
ねちゃねちゃ食べるだけ…
しかも、チャーシューとかメンマが
外注の「味抜け品」だったりしたらもう最悪です。

結局、タレ・油・辛いものだったらプラス辛味
それだけで食べてるようなもの
私そんなの、美味しいと感じたことはありません。

分厚い丼をアツアツにして
素早く入れて混ぜさせたなら可能性はまだありますが
これは、下手なうどん屋さんの「釜玉」でも体験済。
麺があれだけ太くて熱量があるのに
混ぜても卵に熱が入らないなんて・・・
こっちはきっちり気遣って、
置かれた瞬間1枚だけ写真撮ってすぐ混ぜてるのに
どーゆーこと?と思ってしまうときがある。


そこでトリトニックさんが打った手が
「茹でた麺を別鍋で油を入れてあおる」
イタリアンの「あおりによる乳化」まであおってません。
目的は別にあります。

・余計な水分を飛ばす
・卵を混ざりやすくする
・麺と油をアツアツにしておく


器も肉もアツアツにしてましたので
冷たいもの(こちらの場合常温)は、
ネギ・ニラ・卵黄だけ

そのため
卵黄は素早く混ざり、素早く熱が入る。
生の卵黄と、熱が入った半熟卵黄
どっちがボディ(コク)があって美味しいのかは
もはや言うまでもありません。

ミンチ、焼き鳥、ネギ、ゴマ、ニラ、ノリ
その食感が、あおられたことにより
力強い弾力となった麺と絡み合い


ウメェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェ!!!!!


前島店主はやはり
提供温度・卵の熱の入れ方を気にされた模様
つまり

・どうやったら、アツアツを楽しんでもらえるのか?
・どうやったら、少しでも美味しいものを楽しんでもらえるのか?

私が手作りのお店が大好きなのはここです。
常に「お客さんに美味しく食べてもらうこと」を
大前提に考えている。

だから、今回の1杯の様に
ペペロンチーノとカルボナーラを応用した
手のかかることをしているわけです。

手作りは、誠実さ・真心

しかも美味しいのですから
感謝御礼を申し上げたい次第です。

どんな商売でも同じです。
どうやったらお客さんに
「ありがとう」と言ってもらえるのか。


それにしても、その和え麺
「月見まぜそば」という名前は少々勿体ない
「熱血親子まぜそば」とか
「まぜそば PEPE TO CARBO」とか
もっとオンリーワンな商品名は如何でしょう?

名前って大事ですよ
ありきたりな名前だと、
美味しそうに聞こえないです(^▽^*)


気分が乗ったところで
もう1杯お願いしました。


SH3K4966
魔女の辛口カレー(600円)

ライスをルゥですべて覆っております。

最初酸味が目立つのですが
濃厚な動物の旨味がドロッと通った後に
パンチの利いたスパイスが
舌の奥からガンガンに襲い掛かる

そして、もうひと口食べると
その酸味が爽やかさをもたらし
またひとくち、またひとくちと食べさせ


ウメェ━━━(゚∀゚*)━━━ェ!!!!!


具は、人参、ゴボウ、和牛の牛筋がありましたが
さらに仕掛けがありそう…
前島店主にお話を聞いてみると


と……鶏白湯のスープ
(((( ;゚Д゚)))がーん



流石にカレーだと分からないですね(笑)
まさかそこまで凄かったとは…!


(  ̄▽ ̄)ウマイッタ!


まぜそばの方は
体制が整ったら、昼にも提供したいとのこと。
現在お試し価格ですが
これだったら価格は、750円かな?

プラスいくらかで「大盛り設定」があったら
私はノータイムでお願いすることでしょう。
麺をあおるときに大変だと思いますが(笑)

TORI TO NICK
  住所 :  大阪府池田市石橋2-15-30
  TEL : 072-763-3300
営業時間 : 11:00~15:00(ラーメンだけ)
       18:00~24:00(ラーメン無し、肉系居酒屋)
 定休日 :  不定休 
 駐車場 : なし
   席数 : 25席

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過去の「TORI TO NICK」さんのレポ
1:鶏白湯ラーメン
2:ヨルトニック

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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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