~ほほえみ めんゆいき~
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2012年12月09日 (日) | 編集 |
土曜でしたが仕事の用事で京都へ
一乗寺に近かったので久々に立ち寄ったら、
某店の白湯が「堕ちて」いて意気消沈。

隣では常連らしきヲタさんが
「○の味があって~」とか言ってるが
いやいや、そんな味しないから…

京都の方は「変化」に敏感だから
気付いてらっしゃった方も見受けられたが
これが「ヲタ」になると
頭で食べてるから気付かないのかもしれないな…

やれやれ
はじめから、ここにすればよかったな…
と、こちらに伺いました。


SH3K4204
ラーメン軍団さん

久々すぎて石田さんに
「誰だっけコイツ…?」って顔されたって!(爆)


SH3K4199
昼の営業スタイルは
たまに変わってらっしゃって
現在の昼は「重厚つけ麺」だけ

もちろん把握した上で来てるんです♪
早速お願いしました。


SH3K4201
重厚つけ麺(800円)


ウメェ━━━(゚∀゚*)━━━ェ!!!!!



SH3K4200
麺の茹で加減は完璧!
つけ麺を志すお店は
絶対食べておいて欲しい茹で加減の麺


SH3K4202
そして、湯気が出るほど
アツアツのチャーシューが
最後まで、濃厚なつけ汁を冷めさせない

相変わらず
自分の決めた道を邁進してますねー♪


SH3K4203
今日私がここへ来たのは
石田さんの「この姿」を見たからだったのかも

太い木の棒で
鍋の底を「引っぺがす」ように腰を入れて
何度も何度もガンガンガンガン

もちろん、摩耗していくので
定期的に買わなければならない。
ちなみに「無鉄砲」さんは
鉄のヘラでガンガンやるので
定期的に鍋に穴が開くそうだ。
流石に鍋は高いので
石田さんは、木の棒でされているとのこと。

ちゃんとスープを炊いているところは
色々なところで苦労をされているわけです。



<少し脱線>

スープを買って、白湯風のものを出しているところで
あまりにも大きな鍋に「でかいしゃもじ」を入れて
かき回しているシーンが見受けられますが
手の動きを見て気付いてますか?

あの鍋の中に固形物が入ってない事に

クレアおばさんの方が
よっぽど腰入れてますよ(笑)
そして引き上げた「でかいしゃもじ」を見たら
「液面の跡」がついてるから
どれだけ少ない量で大きな鍋を作っているか分かるでしょ?

その温めている物体は
いったい何やねん!!!


と言いたくなりませんか?
そして
そんなシーンは、関西方々で見られます。

まったく同じシーンが関西各地で
展開されるのを異様だとは思いませんか?


せっかく時間をかけて足を運んでも
まったく同じものが出てくる。
簡単に言えばこれは「進化したマタオマ」です。
気付いている人がまだ少ない
これはまさに「進化」でありましょう。

冒頭の某店が使い始めるくらいなんだから
便利な物なんでしょう…

スープをちゃんと炊く方は
炊く事に、楽しみを見出している。
炊く事が楽しくなくなったら
堕ちていくんでしょうね……

そんなお店を見るのはツライ

もう2度と行かない事を
私なりの答えとしたい。

<少し脱線終わり>




石田さんと
木の棒の話をしていたら

これは2番出汁だから、まだ楽な方なんですよ

と石田さんは笑う
1番出汁は、もっと腰入れないと
全然動かないそうです。

いつまでも背中で物を語れる人であってほしい
いつまでも本物を提供するお店であってほしい

そう願わずにはいられない
この日の私でありました。

ラーメン軍団  
   住所 : 京都府京都市左京区高野泉町6-74
    TEL : 075-712-3134
営業時間 : 11:30~13:30
         18:00~23:00
 定休日 : 不定休
   席数 : 10席くらい

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過去の「ラーメン軍団」さんのレポ
1、重厚つけ麺
2、J-まぜそば
3、石田三郎
4:こく醤油つけ麺 極太麺Ver
5:J-まぜそば 魚介
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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