~ほほえみ めんゆいき~
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2012年10月30日 (火) | 編集 |
秋の麺華祭 中華麺仮装大賞
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最終日は、和海さんに行きました
久々に醤油を食べる気だったのですが
まだ残っている、とお聞きし


SH3K4223
和海じゃんきぃⅡ(850円)


SH3K4224
くちゃくちゃいわせながら (←カメレオソ氏風に)
食べましたー!




さて、総括いっておきましょう

今回のイベントは
「ポッカポカ麺ロード」以来の難しい課題でした
「ポッカポカ麺ロード」は
「何をもってポッカポカ」とするのか?
体なのか?心なのか?
味を出しながらも、どうお客さんに喜んでいただくのか?
それを問うイベントでした。

今回の「秋の麺華祭 中華麺仮装大賞」
「仮装」という「遊び心」
つまりは「楽しんで頂くこと」

各店、予算と相談しながら
どこまで味に、どこまで遊び心に
色々悩んでいたことと思います。

イベント開催中・終了後、お話を集めてみたのですが
・ばっはさん:5回リピートした人がいた
・とっかりⅡさん:リピーターが多かった
・なんぷぅさん:初めて拝見するお客様が多かった
・テラダさん:フリークだけでなく、飲み客さんまで楽しんでくれた
・烈火さん:濃昆つけ麺が凄く出てます(笑) (←しばくぞ 爆)
・たんろんさん:クリア人数を発表し、29人デビルマン(のべ39人)

などなど、
お客さんが喜んでくださった的な声が
色々と拾えましたが
一番大事なのは「食べ手とともに、作り手が楽しめているか?」です

イベントは宿題ではありませんし
依存して惰性でやるものでもありませんし
自分で自分と自分のお客さんを盛り上げる仕掛けです
作り手が楽しんでいるから
その姿に共感して食べ手もノってくる。
それができていたところは
得るものも多かったことでしょう。

これはラーメン屋さんだけに限らず
どんな仕事でも同じですよね。
「○○だからダメ」:ダメな理由を探しても前には進まない
「△△するにはどうしたらいいのか」
 :すぐに結果が出なくても前へ進んでいます。

なんでこんなことを書いてるかと言うと
全国各地で何かやりたがってるお店の背中を押したいから

座していたら負けますよ
「ああ、昔そんなお店があったね」的な扱いを受けたいですか?

動かなければ結果は得られない
しかも、自分から動かなければ
自分の求める結果は出ない。
そして、続けなければ分母は広がらない。

是非全国で、こんな手作りのイベントが出てほしい。
そしていつかつなげましょう。
その時にはどれだけ長い麺ロードができるのか。
その時にはどれだけの笑顔があふれているのか。

想像だけで終わらせたくはないですね(^◇^)
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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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