~ほほえみ めんゆいき~
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2012年08月23日 (木) | 編集 |
レポがたまっております(笑)
今回から、お盆休み編突入です!


日曜日の朝
「宇宙兄弟」を見てから
いそいそと出発した私。

新幹線自由席は芋洗い状態なので
指定席間の通路でのんびりと
広島まで一気に向かう。
そこから、可部線に乗り「安芸長束駅」まで

開店五分後に到着できました。


SH3K3656
らーめん ふじもとさん


SH3K3657
このお店に行きたいと思ってから
はたして何年たっただろうか…
前回来た時は、臨時休業されてて
無念の涙を飲んでおりました。

外待ち無しだったので
感慨にふけるのも束の間
後続が来る前に入店。

店内は静かで、テレビの音だけが流れる。

水はやや綺麗、味わいもある。
清湯も期待できるお水
限定で「鮭」もありましたが
初めてだったので、ド定番にしました。



SH3K3659
さんま醤油(800円)

ベースは鶏豚骨白湯
それを上書きするかのように
タレが主張している
タレにさんま、魚粉(さんま)で作った香味脂
これらを混ぜ込んで子鍋で炊いていると思われる。


SH3K3660
動物の旨味と共に
タレが主張して、ザラっと感が口に残る。
麺は細めのやや低加水麺でしたが
麺の味は飲まれていました。

具は、ウズラともやし
チャーシューは薄いバラ肉
特に引っ掛かる事無く食べ進めれる。


さんま、と言われると
出汁の方を想像してしまうのですが
これだけ種類出していたら
それはさすがに無理ですかね…(笑)
(もし出汁に入れていたとしたら
 タレの使い方がなおさらアウトです)

ベーススープが同じで
タレと香味脂で種類を使い分けるのは
良い事だと思うんです。

ただ、
和海さんのように
タレと香味油にギュっと味を詰め込んで
クチ当たりまで気にしている作り手を知っているだけに
どうしてもこれは、
「ひと昔前にもてはやされた一杯」の位置です。

数年前「行きたい」と思ったときに
行っておけばきっと
ハイテンションで食べられた事でしょう。

他に広島で言えば「元就」さん
京都でいえば「しゃかりき」さん
愛知でいえば「喜多楽」さん
旨いというより上手いと言わしめるお店
そんなポジションのお店

広島の今系の出発点と思えば面白いです。
フリーク的に言えば「食べれて良かった」


SH3K3658
鮭いくらごはん(250円)
鮭・イクラ共に
良い物を使っており
すぱすぱっ!と食べてしまいました(^◇^)

らーめん ふじもと
   住所 : 広島市西区新庄町5-7
   TEL : 082-537-0248
営業時間 : 11:00~15:00(早仕舞いする日がほとんど)
  定休日 : 月曜日
   席数 : 15席
 駐車場 : あり


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