~ほほえみ めんゆいき~
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2008年08月31日 (日) | 編集 |
もうすぐ8月も終わろうとしており
夏限定ラーメンが食べれるのも、あとわずかとなりました。

食べれていない、夏限定麺
思えばいっぱいあります!

ですが、もう行く時間がありません
せめて近郊の、限定麺だけは・・・

そこで思い出したのですが

まだ、「来夢来人」の
「冷やし坦々つけ麺」を
まだこの夏、食べていません!!


そこで、夜の岡町商店街へ向かいました
各店のシャッターが
宇宙船の隔壁のように閉まっている中
このお店だけは、煌々と光を放っておりました

普通なら間違いなく通り過ぎる・・・

来夢来人(らいむ らいと)


中に入って、確認を取ったら
まだ、やってるのこと

200g~400gまで同じ価格なので、
400gで御願いしました

他のお客さんには、ラーメンが出されており
御主人が目の前で作っているのは
私が頼んだ「冷やし坦々つけ麺」

作り方を追ってみました

・中華鍋で鶏ミンチを炒め、豆板醤・テンメンジャンなどを加えて
 ひと炒めしてから、スープを注ぐ
・出来た物を鉄の器に入れ、氷を入れた別の大き目の容器で急速に冷やす
・酸味や、香味油を入れる
・よく冷えた器に汁を入れ
 別鍋で火を入れたチャーシュー、茹でたチンゲンサイ、ネギの微塵切りを入れる
・麺は茹でて冷水でシメ、よく冷えた器に乗せて完成

(i゚ロ゚)「す・・・凄いな・・・」

美味しいお茶を飲みながら
改めて驚きました。

作り置きは無しだし、手間を凄く掛けて作ってる

400gでも、バクバクいけます!

冷やし坦々つけ麺(800円)


(*^∇^)いただきまーす!!


相変わらず、麺だけで食べて旨い!!

表面自体は、歯が入りやすい食感なのですが
中ほどに結構しっかりとしたコシを感じる。
そして
小麦の自然な甘味と旨味が素晴らしい。

もしかしたら、2層になってるのかもしれない。
中央の、コシのある層と
表面の、歯を立てやすく噛みやすい層


そして、つけ汁ですが
辛さは、喉に張り付いたらむせるほどですが
冷たいので、そんなに辛くは感じません。

テンメンジャンの利かせ方・・・いや
「醤」全てが、ある程度良いものを使っている
辛さも甘味もとんがっていない。
やや濃厚で、まろやかさもある。

そして、つけ汁につけると
麺の旨さが、また違って感じる「旨さ」になる。

これこそ、つけ麺ですよ。
麺だけで食べても旨いのに
つけ汁につけたらなお旨い!

最近の今系つけ麺は、
つけ汁が旨ければよかろう!と考えているところが多すぎる。

違う!
断じて違う!!

ラーメンとつけ麺は、似て非なる物
枝分かれした大木の枝のごとく
決して交わることは無い。

麺をつけ汁に付けることにより
その麺自体を、より美味しく感じるのが
本当のつけ麺。

麺の味が消え、スープの味しか感じないのは
もはやそれは、「バランスの悪いラーメン」でしかない!!

しかし、この「来夢来人」で出されるつけ麺は
真の意味での「つけ麺」です
箸がどんどん進みます!!


驚くべきことに、
最近まで大将の息子さん(なんと今19歳!!)
が麺を打っていたのですが
息子さんが別のお店に修行へ行ったため
東京の三河屋製麺にレシピを渡して依頼
息子さんの合格点を頂いた上で、使われているそうです


チャーシュー3枚!!

チャーシューは、肉厚が3枚!
少し柔らかめで、肉肉しくて、
これまた旨い!!

昨年は大葉でしたが
今年はチンゲンサイ!
その食感はシャキシャキジューシー♪

たまんね!


作り方を見ていたので
つけ汁を残す気は全く無く、全汁!
旨かったです~!!


味もさることながら、
このお店に来たくなる最大の原因は
大将と奥さんが、笑いあいながら
和気あいあいと仕事をしてらっしゃることです。

ごはんを美味しく食べるには
この楽しい空間が、最高の調味料なのかもしれません。

ごちそうさまでしたぁ!
再訪は、必ず近いうちに( ̄▽ ̄)ゞ

あ!
重要なことを書くのを忘れてました。

この「冷やし坦々つけ麺」ですが
メニューには載ってませんが
言えば、いつでも作ってくれるとのことです!!


来夢来人

 定休日:木曜
営業時間: 11:00~23:00
電話番号:06-6852-1316
  席数:16席
 駐車場:なし
  住所:豊中市中桜塚1-2-4 → 地図

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テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月29日 (金) | 編集 |
「吟醸ラーメン久保田」さんで
塩つけ麺 (MTG) を食べた後
雨がざんざん降っておりましたが
このノリで、「しゃかりき」さんまで行くことにしました

丹波橋まで歩いて、二条まで移動
そこから北上したところにあるのは

大通りでも目立つ!

しゃかりき

(またも昼の写真で失礼! 今回は7時半)

こちらでも、

油そばと迷った・・・(笑)

塩つけ麺(MTG)(880円)

(さすがに大盛りは頼まなかった^^;;)

こちらは、
鶏の割合が多いWスープ、脂も結構あるので
麺は軽くシメただけ
冷たいとは言えない温度で留めております。
(その分、茹で時間は少し短め)

さて、こちらはどんなもんでしょう
麺をつけ汁につけ、すすって・・・・・・・・・・・

え!?(゚д゚;)

ま・・・まさか・・・

もうひとすすり・・・

やっぱりだ!

マ・・・

マリアージュさせてる!!
(((( ;゚Д゚)))がーん



<脱線・・・つーか説明>
マリアージュ(結婚って意味ね)とは、
食事とお酒を食べ合わせたとき
相性が良く、より良い味になること

例えばワインの場合
辛口ワインは、
ワインと料理の「酸味」を同じくらいにすると
旨味や甘味を、より明確に感じることが出来る
(だから、ワインとぽん酢って、マッチしたら面白いです)
甘口ワインは、
ワインとデザートの「甘味」を同じくらいにすると
旨味をより明確に感じることが出来る
<脱線・・・つーか説明終わり>

この塩つけ麺
スープに少し糖分が入っており
(正確に言えば、糖分と鶏の脂の作用)
麺の自然な甘味と、スープの甘味を同じくらいにしている
これにより・・・

麺の旨味が増幅しているように感じる!!


そして、この旨味の凄さは
普段あまりラーメンを食べない一般的な方でも
お分かりいただけるのではないでしょうか?

これ・・・意識してやったのか?
だとしたら凄いことだぞ(。・ω・)

具は、こちらもコリコリ感を感じるチャーシュー
そしてネギやカイワレ大根
食感の3重奏もお見事です。

実に食べ甲斐のある一杯
さすがは叩き上げの実力派「しゃかりき」さんです

こちらは、麺に水分が残っていたので
麺を食べ終わった後のつけ汁の塩分が下がる為、
そのまま飲むことが可能です

いやー、満足いたしました!



しっかし、面白いですねぇ

MTGの食感から味わいまで
全ての持ち味を100%素直に引き出した「久保田」さん

食感等は、さすがに100%とは言ってあげられないけど
旨味に関しては120%。
つまり分かりやすい長所をより浮き彫りにした「しゃかりき」さん

これは、お二方の性格なのかもしれませんね( ̄▽ ̄*)

「旨い」の伝え方って色々あります。
とても楽しい体験でした。
両店の皆様、ありがとうございました <(__)>

しゃかりき

   住所 : 京都府京都市中京区聚楽廻東町3-9
   TEL :  075-813-5198
営業時間 : 11:00~14:30
        18:00~24:30
  定休日:  第1・3火曜日
  駐車場: なし(道路はさんで南西方向にパーキングがあるそうです)
  席数 : 16席

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2008年08月28日 (木) | 編集 |
この日は、準備万端で
一日中京都におりました


気がつけば時間は17:45分

外観はまるで要塞のような京都駅を後にし
一路北上!!

着いた先は、そう

ななめすぎた・・・

吟醸らーめん久保田

(写真は昼間のものです、今回は18:03に来訪) (←細かいなオイ!)

ついに、ありつけます!

「吟醸ラーメン久保田」「しゃかりき」「つるめん」共同企画
麺屋棣鄂(ていがく)、つけ麺用新麺「MTG」
を使った塩つけ麺が!!


<御存知でない方のために補足>
麺屋棣鄂(ていがく)は京都の名物製麺所
麺哲の赤シャツさんと対談したときに、
どうもレシピを教えてもらったらしく
それで作った新麺にMTG(麺哲超え)という名前をつけた。
今回は、上記3店の皆様がこの麺を使い
それぞれ「塩つけ麺」を作り
期間限定(~9/7)で、食べれるという企画
<補足終わり>

さて、
MTGを真っ先に食べるのは
こちら「久保田」さんと決めておりました。

前回来たとき、御主人に「食べに来ます~」と言っていたので
他の店で先に食べるのは、なんだか気が引けたし
私、「つるめん」は未訪なので存じませぬが
「しゃかりき」「久保田」の両店の水を比較したとき
明らかに「久保田」さんの方が、水質が綺麗
その点で、
初めて食べるには「久保田」さんしか考えられなかった。

そんな「久保田」さんの
ススメ上手な御主人の言うことを素直に聞き
塩つけ麺の300gで御願いしました。

こちらは、別のイベント
「京都和え麺サミット」にも参加しており
「和え麺」にも、凄く誘惑を感じます。

スタッフさんの水切りは、とても丁寧
しっかりと完璧に水切りされてます。
(実際、食べ終わったときに皿に水分は出てなかった)

これが、さらに期待感を高めてくれました

お待ちかね!!

塩つけ麺(MTG)(880円+100円)



ついに・・・キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

写真が微妙にボケてしまったのは
私の早く食べたい「あせり」ですね・・・

写真を撮って
真っ先に、麺をそのまま頂きました。


こ・・・これは!!( ̄ロ ̄*)


麺は中太ストレート麺
しっかりと冷水でシメられ
弾力があるのですが、
大きく明らかに麺哲系と違うのが2点

<食感>
麺哲系の麺は、しっかりとした弾力があり
食べ続けると、正直歯が疲れる
対しMTGは、低反発枕のように
弾力を持ちながらも、優しく歯を受け入れてくれる
だから、量を食べても歯が疲れない

<旨味>
噛むと、小麦の自然な甘さ、そして旨味が素晴らしい!!
来夢来人の自家製麺のごとく
茹でた麺だけで食べれる
噛めば噛むほど味が増してくる印象すらあるし
名小麦粉「プライムハード」の味をしっかり引き出している

す・・・素晴らしい!! (///∇//)

麺だけガツガツ食べたいのをグッとこらえ
つけ汁に付けて食べる。

お・・・おおおおおおおおお!?(゚ω゚=)

トリガラはもちろんのこと
魚介スープがかなり生き生きしている!
カツオもそうだが、特にスルメの香りと旨味が
いい味出してます!

塩分はとんがっておらず、丸みがある
これは、バランス的に考慮して
旨味より、ほんの少し塩分を出しているから

「塩」と言うより、「旨塩」です

また
麺の旨味を邪魔しない
さりげない旨味と塩分

香味油や、中に入っている
ちょっとコリコリ感のあるチャーシュー

すすって口に入れたとき
最初スープの味を感じるのですが
噛むにつれて、麺の旨味が加わっていく!


ヤ・・・ヤバイ!
箸が止まらねぇぇ!!( ゚ロ゚)オオオオ!!



スープの底にあるのは・・・?

これなんだろう・・・
スルメをミキサーにかけたような物が入ってます


御主人は「(大盛りでも)結構あっさり食べれますよ」
的なことをおっしゃっていたのだが
本当に、あっさり食べれてしまった・・・。


スープ割をお願いして
クールダウンのように、そおっと全汁

最後に御主人にご挨拶して店を出ました
再訪は、9月1日から始まる
「和え麺サミット第2幕」で!

吟醸らーめん久保田
   住所 : 京都府京都市下京区西松屋町563
   TEL : 075-351-3805
営業時間 : 11:30~14:30(LO14:00)
         18:00~24:00(LO23:30)
 定休日 : 火曜日
   席数 : 15席弱 

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2008年08月26日 (火) | 編集 |
<移転のため、閉店しました>


四条烏丸で用事を済ませた私
次は伏見なのだが、南下せず
あえて四条大橋まで歩いた。

私、四条大橋が好きなんです。
年中気持ちの良い風が吹いてるから・・・

なぜかは分からないけど
三条大橋よりも四条大橋の風が心地よい

そして、昼間は四条駅入り口に
おばあちゃん二人がいつも陣取っているのだが
このおばあちゃんが飼っているネコちゃん2匹が
いっつも気持ちよさそうに寝ている。

これがカワユイ♪

そして四条から電車に乗り、「墨染」へ
そう、こんなに早く再訪してしまったのは・・・

車の多い交差点、出るとき御注意ください

ラーメンはなふく

今日はなんと並んでた!
まぁ1時だから、当然のことなのかな?

少し待って店内に入ったら
なんと限定メニューで
「辛つけ麺」と「塩ラーメン」がある・・・

|||||||(* ̄ロ ̄)ぎゃぼー|||||||(←のだめのマネ)

少し悩んだが、
こちらのご主人のブログ「はなふく日記」で
「辛つけ麺」の告知をしてくれていたので
やはりこれが良いだろうと注文。

今日は、カウンターの一番奥だったので
目の前には御主人

 ヨシ(・_・ )=( ・_・)ヨシ

指差し確認をしながら調理をする御主人

いいねぇ~
料理人であり職人とも取れる男の横顔
「麺道しゅはり」の御主人を思い起こさせます。

「絶対ウマイ一杯が出てくるな」
って安心感を与えてくれる顔です。

私は
のほほん♪と水を飲みながら待ちました


見るからに辛そうです

辛つけ麺

はい
まだ、こちらの「つけ麺」を食べたことが無いくせに
いきなり「限定メニュー」を頼んでしまった不届き者です。

麺は、しっかりシメられ
歯に程よい反発を感じさせてくれます。

つけ汁は、御主人が「豚と鶏、半々」とおっしゃってました。
それに、一味唐辛子や、辛みそペーストを入れており
つけ汁だけちょっち飲むと、結構カライカライ!

麺をつけてすする

感じるのは
まず辛味、次に動物系の旨味
麺を噛んでいると、味噌ペーストに入れられた甘味を感じていきます。

これはイイ!

辛味の次に塩分を感じるなら
それは、かなり塩分が多いと思いますが
こちらは、辛味→旨味

つまり・・・
辛ウマです♪(^∀^*)


個人的には、もう少し辛さ控えめの方が
こちらの格別に美味しい、豚と鶏のスープの旨味が
もっと明確に感じ取れるのでは?
とも思いました。

まぁ、京都には「ハバネロ調味料」やら、
最強の「黄金一味」があるから
これくらいの辛さは普通なのだろうか・・・?

私、「石垣島ラー油」に慣れすぎてしまったのだろうか・・・?


それはさておき、
味玉とチャーシューは、やはり格別!

また私は、ニタニタニタニタしながら食べてたのでしょう・・・


そして、食べ進めるうちに
スープの少し温度が下がり、
体感する辛さが控えめになってきました。

さらに、麺を食べ終わったナイスタイミングで
御主人が目を向けてくれて、スープ割り

これがチャンスとばかりに、
タオルを取り出し顔を拭く・・・



そして、このスープ割りが・・・



あああああ!!
温度が上がったら
辛さ復活やんけぇぇぇ!!
(((( ;゚Д゚)))がーん


節系のスープを入れてくださったのですが
辛さがしっかり感じ取れるため
オクチひりひり・・・ (; ̄3 ̄)~

のんびりしてたら
また外に行列が出来てはいけないので
急いで気合全汁

頭の毛穴が
戦艦の総攻撃のように
全て開きましたよ(爆!)



(;^3^)「ごっそさんです~」


と行って外に出たら、わずかに雨が・・・

少ししたら、クチの辛さは引き
後口さっぱり♪

無添加のお店は、これが一番嬉しい。
しばらくの時間、無駄な水分を摂取しなくてすむから。

でも、京都に着くまで
タオルは手放せませんでした。。。

ラーメンはなふく

   場所 : 京都市伏見区鑓屋町1112-2           
   電話 : 075-643-0807
営業時間 : 11:30-14:00                      
         17:30-21:30
   休み : 第2・4水曜 と 木曜
 駐車場 : 近くに少しある模様
   席数 ; 9席

<注意点>
今は、お店の事情で、金・土・日・月の4日しかやってません


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2008年08月26日 (火) | 編集 |
<初来訪>2008年8月25日

いつものように伊丹を出発
一路京都へ向かった。

四条烏丸で降り
駅から歩いて3分の
距離だけ見れば好立地だが
分かりにくい裏路地に位置するお店

見逃しそう・・・

和醸良麺すがり

8月11日にオープンしたばかり
高倉二条の三号店

この情報を頂いてしまったら、  (ありがとうございます!!)
もはや猪突猛進あるのみです!

このお店
場所が分かりにくいばかりか
中も分かりにくい(爆)
言葉で説明するのは、非常に面倒くさいので
絵にしてみました♪

簡単な図?

完・璧

食券機で食券を買い
中に入れば、さすがは高倉二条経営店
なんとも和のテイストが素晴らしいカウンター

音楽の響き方が、とっても心地よいです~(^-^*)

そして電磁調理器をふんだんに取り入れた厨房
(はやくもこんなのがUPされていた)→店内

店主さんは、以前から雑誌に良く出ていらっしゃる
K-1ファイターの武蔵を、スマートにしたような感じの方
物腰が柔らかく
さすがは京都の名店を支える方です。


お茶は、水質・出し方共に良いです
速攻3杯飲んでしまいました。
(やっぱ、ヤカンはいいねぇ・・・)

そして
お願いしたものはこれです!

そそる!

もつそば(780円)

そうです!
  基盤となる「高倉二条」
つけ麺メインの「つけ麺や ろぉじ」

そして、「もつそば」メインの「和醸良麺すがり」なのです!


調理を簡単に説明すると
・醤油ダレを器に丁寧に入れる
・ベースのスープをひと混ぜし、脂が入らぬよう
 中の方のスープを器に入れ、上にある脂をちょこんと別に入れる
・キャベツ、タレで漬けておいた太ネギ、別に煮込んでおいたモツ
 これらを簡易バーナーであぶる
・麺を湯きりして入れて、炙った具と
 ネギ、糸唐辛子、ニンニクの芽を乗せて完成
・卵は今だけサービス(有無を聞いてくれる)


スープは・・・・・ウマイ(゚∀゚*)!!!!!

高倉二条のスープといえば「豚骨魚介」
高倉二条は、豚骨が少し多めな分
京都の銘酢「冨士酢」を使って、酸を利かせておりました。

対しこちらは、魚介の割合が多い
その分、酸味はかなり少なめにしている。

豚骨スープと魚介スープを別々に作り、あとから混ぜる
おそらく豚骨スープは
高倉二条以上に煮込んでいるはず

そして魚介系スープも、結構煮込んでおり
さすがに香りが飛ぶので、少しの魚粉で香りを加えている。

ここで重要になっているのが、バーナーで炙った具
・醤油ベースの漬け汁で漬け、冷蔵庫で寝かせておいた太ネギ
・下茹でして処理したモツを、別の鍋で醤油ベースで軽く煮込んだモツ

これをバーナーで炙ると、香りは出るし
炙った部分の水分が飛ぶので、その場所だけ塩分は濃くなる

そして、それをスープに入れると
スープに香りと旨味がさりげなく移る

これは、「モツ大盛り」を頼んでおけばよかったかな?

そして、
全粒粉の太麺!!
相変わらず香りも旨味も素晴らしい
スープとの違和感はなし
綺麗にマッチしている。

ウメェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェッ!!!!!


そして、生卵をといて
それに麺をつけて食べるのも、なかなか面白い♪

バーナーで炙った部分は、塩分が濃くなるので
すき焼きの理論で、それを溶き卵で。というわけですか

これから寒くなるにつれて、この食べ方は
これから多くの方が楽しむことでしょう。

私は、結構溶き卵を楽しんだので、
最後はスープを入れて卵を平らげ
その後で、残ったスープを楽しみました。


凄い一杯でした!!
関西には、極わずかにモツ系のお店がございますが
この「すがり」の登場で
今年、「モツ系」は、かなり脚光を浴びることになるでしょう。

近いうち絶対再訪!!
すぐに行列店になるでしょうから!!

和醸良麺すがり

   場所 : 京都市中京区観音堂町 (四条新町上ル東) (←この書き方で合ってるのかな?)
   電話 : 不明
営業時間 : 11:00~15:00
         18:00~21:00
   席数 : 10席くらい
 定休日 : 日曜
駐車場 : なし
  地図 : こちら

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2008年08月24日 (日) | 編集 |
<初来訪>2008年8月19日
久々に、三宮方面を攻めてみた
気になるお店があったからです

新開地駅のすぐ近く
ボートピア新開地から15mくらいのところにある

ボートピア新開地のすぐ北

豚の助

目立つ外観ですが
神戸駅から湊川方面は、結構飲食店の激戦区
これぐらいがちょうど良いですね。

また、
ベタな名前だと思う方がいらっしゃるかもしれませんが
場所柄、中高年男性に覚えてもらいやすい名前にしていると思います。

では、
中高年男性に脂の多い豚骨が支持されるのか?

それも大丈夫。
塩、醤油、野菜ラーメン
そして多数のサイドメニューもそろえております。

しっかり考慮したうえでの出店
御主人は、かなりやり手と見ました。


御主人は、店名とは裏腹に
狼っぽい、精悍な方です。

やり手だけに、人件費も考えていると見え
40席以上を2人で回しており・・・・・・・・・・・・さすがに・・・

5分くらい
水は持ってこない、注文は取りに来ない
食べた後の皿とコップはほとんど片付けない・・・

原因は、「厨房に手ぶらで帰ってる」こと

ラーメンを出したときに、皿を片付けたりすればいいのですが
手ぶらで帰るから、仕事がたまる。

まぁ、まだ若い店のようだから
そのあたりのことは、順々に気がついていくのかな?
あまり気にしないようにしましょう。


さて
珍しいサイドメニューがあったので注文

凍りついた笑いが・・・

石焼チャーハン小(300円)

焼いた石鍋に
ごはん、タレ、茹でにんじん、チャーシュー
混ぜたら焼ける仕組み

考え方はおもしろいのだが、
正直もうひとひねり欲しいところです。


さて、注文をとるまで遅かったですが
注文をとってからは、そんなに待つことも無く出てきました

確かに濃いわ・・・

濃(こく)ラーメン(700円)

背脂たっぷりの濃厚醤油豚骨
臭味は全く無く
「確かに、こりゃ濃いわぃ」ってのが第一印象

タレは、きりっとした塩分の醤油ダレ
心持ち塩分控えめにしたら
より豚骨のイメージが増すでしょうが
これはさすがに好みかな?

麺は、細いストレート麺
途中でサイドメニューを食べても
麺はしっかりしています。

チャーシューはトロトロで丁寧に出来てます
ただ
このラーメンだと、少しスープに負けてしまいます。
他のラーメンだと、凄く良い感じでしょう♪

全体的に
今系の濃厚醤油豚骨
この近辺で、ここまでの濃厚豚骨を出す店は無いので
それはとてもいい。

一般的・地元の方には、間違いなくウケている
食べ歩いている方には、今系すぎて物足りない   ってとこだろうか?

メニューが豊富なのと
汁なし坦々麺が気になるので
年内に、もう一回行ってみることにしましょう。

豚の助
   住所 : 神戸市兵庫区新開地4-6-12
   電話 : 078-959-9696
営業時間 : 11:00~14:30,18:00~翌2:00
   休日 : 月曜
駐車場 : なし 近くにパーキングあり
   席数 : 40席以上

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2008年08月21日 (木) | 編集 |
<初来訪>2008年8月15日

よー晴れとる・・・

お盆の真っ只中、しかも炎天下
京都駅から、とぼとぼと歩くラーメンバカが一匹・・・

暑い・・・でも、汗かいてないな・・・


それって、やばいじゃん!!
(((( ;゚Д゚)))がーん



そこからは、何も考えずスタスタと歩きました。
熱中症になるのは、イヤー!!

着いた先は

ななめすぎた・・・

吟醸らーめん久保田

この店名・・・
酒屋に勤める私にとっては
ずっと気になっていたお店でした。

HPがあったので拝見しましたら
店主さんのお名前が久保田さん・・・なるほど♪

1回聞いたら絶対忘れない店名ってのは
商売をする上で、とても重要なことですね。

同じ京都なら「高倉二条」とか「ラーメン軍団」とかは
普通忘れない。

私、小売業に勤めているので
酒に食品など、色々商品を扱うのですが
やっぱ、お客さんに1発で覚えてもらえる商品ってのは
それだけで、店内にでっかくアピールしよう。って思いますしね
こういう「商売の鉄則」が出来てるお店って
それだけで好感を持ってしまうんです(^-^*)


そうそう、
今日来たのは
こちらと、しゃかりき、つるめん(今福鶴見)の3店で
麺屋棣鄂の
つけ麺用新麺「MTG」のつけ麺が出ていると聞いたからです。


ところが、
これは「夜限定」とのこと

なんでも、これだけWスープなので
もうひとつのスープを昼に仕込まないといけないから・・・だそうです
(ちなみに、「しゃかりき」も夜限定なんですって)

へぇぇぇぇ( ̄▽ ̄*)

関西に名だたる3店が、
昼営業も大変なのにもかかわらず
ここまで手をかける価値を感じた麺ってことですか。

ますます興味が出ました。
3店の内のどこかに
夜行くことにいたしましょう~(^◇^)/


店主さんは、
「味噌つけ麺ならございますが・・・」とおっしゃってくださったが
初めて来たお店でしたので、看板メニューを頂くことにしました。

水は、かなり綺麗な浄水器の水
きちんと手入れも行き届いているのでしょう。

水を飲みながら、ぼーっと店主さんの動きを眺めていたら・・・


えっ!?(・_・ )


私の目を覚ましたのは
店主さんが、魚粉をふったときでした。


パラ・・・


ひとつまみのさらに半分
ほんの少しの魚粉
驚きが確信に変わったのは
ごま油(山田製油?)を垂らしたとき

まるで、糸唐辛子を1本放ったかのごとく
細いわずかな筋のごま油


お・・・おおおおおお!!
なんて繊細な調理なんだ!! ( ̄ロ ̄lll)


それは、麺とスープを入れた器のキャンバスに
細いタッチで、1枚の絵を仕上げていくかのようだった。

その名にたがわぬ!

吟醸醤油らーめん(650円)

うん、いい香り~♪

ごま油以外に、もうひとつかけた油
トリガラ、魚粉(かつお節粉?)の香りが混ざり合っている

どれひとつたりとも出しゃばっていない、綺麗な調和


ほわ~( ̄▽ ̄*)


思わず目を閉じて、香りを楽しんでしまいます
香りだけで顔が笑顔に・・・

(でもきっと、バカ面だったことでしょう・・・
 店主さん、昼ごはん前に卑猥なものをお見せしてしまい、失礼しました・・・・・・)

麺が細麺であることに気がつき
慌てて食べはじめました。

メニューにスープの材料が書いてありましたので
あえて詳しく書きませんが
少し醤油の塩分を立たせた
キレの良いトリガラスープ

でも、ボディが薄いわけではないんです

1杯のラーメンの数値を「10」とするなら
その「10」の味に仕上げるのに
かなり多くの店で、「5」に匹敵する
チャーシューまたはスープを作りたがるんです。 
その「5」のチャーシューがスープの味を壊していても
その「5」のスープが、麺や具まで飲み込んでしまっていても・・・

ですがこちらは
手間をかけて
「1」+「1」+「1」+・・・・・・  で「10」に仕上げている

ですから、派手さは無いですが
きちんとした味にまとめ上げている!

まるで、良きチーム!
でしたら、御主人は良き監督ですねぇ~


麺は全粒粉(全粒粉ブレンド?)の細麺
ゆえにスープを軽く持ち上げ
口の中で噛むごとに、
また新たな香りと旨味が形成されます。


また、麺の湯切りなのですが
振りザルを細かく優しく上下させるのですが
なんと、腰のラインより下にザルを下ろさないのです
腰より下まで振れば、確かに湯は切れるが
力加減によっては、麺を傷つけてしまう。
それを防ぐ為の、腰より上での湯切り
ここにも、お心を感じずにはいられません!
       ↑
(この7行だけ半日後追記です、重要なポイントを書くのを忘れてました・・・)


チャーシューは、全体のバランスを壊さぬよう
細めに切っております。

噛む時の、プリッとした食感
麺と共に良く噛んだときの
優しい旨味の出会い

そして何といってもネギ!!

鮮度の良いネギ
これを炒め置きしたのだろうか?

ネギの自然な甘味が嬉しい!
ネギと麺を一緒にモグモグ食べるのが、凄く嬉しい!


これですよ!
ネギを切り置きして苦味を出して本末転倒ではなく
ネギを炒め置きして苦味を出さず甘味を残す。


<またもや脱線、失礼!>
久保田さんの、このネギが凄く気に入った私
後日自宅で、こんなラーメン作りました♪
1:冷やしラーメン
2:冷やし油そば
   ↑
お粗末なものですが・・・そのへんは気にしないでくださいね・・・ゞ( ̄▽ ̄;)
また、こっちの私の日記ブログには
私の名前も勤務地も顔写真もさらしております
暇な方(←!?)、探してみてくださいね♪
ちなみに、
このネギ油には、今まで作ってみたところ
九条ネギが一番です
<再脱線終わり>



最後少し残ったスープは
香りを楽しみながら、すべて頂きました♪

食べ終わって思いましたが
まったく胃に負担をかけないラーメン
昼からまた忙しい!って方には是非オススメ!
また
京都駅で、下手に並んで食べるより
ここまで足をのばして食べたほうが
絶対感動できますよ!

またもや、定期的に行きたくなるお店に出会えた
京都・・・いい街だぁぁぁぁ!!


そうそう
食べる前に香りを楽しむこと
良く噛んで、味のハーモニーを楽しむこと
この2点は、お忘れなく~ (^-^*)

吟醸らーめん久保田
   住所 : 京都府京都市下京区西松屋町563
   TEL : 075-351-3805
営業時間 : 11:30~14:30(LO14:00)
         18:00~24:00(LO23:30)
 定休日 : 火曜日
   席数 : 15席弱 

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2008年08月18日 (月) | 編集 |
<移転のため、閉店しました>



<初来訪>2008年8月15日

ついにこの日がやってきた
以前、TGholicさんにオススメしていただいて
すっごく気になってたお店

ですが今は、お店の事情で
金・土・日・月の4日しかやってないお店

やっと金曜に休みが取れ
ついに行くことが出来ました!

場所は、
墨染駅から南西へ歩いて5分

車の多い交差点、出るとき御注意ください

ラーメンはなふく

中は、
カウンター5席、4人テーブルがひとつの
こじんまりとしたお店

ですが、その「こじんまりさ」ゆえ
中に入ったときの、香りの充満度
濃厚な動物系の香りの放たれ具合は、ハンパではない!

ウホォォォォ━━━(゚∀゚*)━━━ォォォッ!!!!!




意識しての事ではないでしょう
あくまでも、このお店の自然な姿

いいお店です!(^∀^*)


店内は、御主人・奥さん・スタッフさんの御三方
奥さん美人だな・・・・・・

・・・・・・いいお店です!(゚∀゚*) (←おい、おっさん!!)

水は、結構綺麗です。
外は暑かったので嬉しい~♪

私のラーメンが出てくるまで
5分くらいしかかからなかったと思いますが
なにせ、店内には香りが充満しています。

そわそわします・・・身もだえします・・・

あまりに空腹のときに行くのなら、
その5分は覚悟してくださいね(; ̄3 ̄)


さぁ
私がお願いしましたのは

生唾物の香り

鶏とんこつラーメン(650円)
(これは、当時の価格。2009年3月6日から、700円になっています。)


キタァァァァ(///∇//)ァァァァァァ!!

きっと私は、みっともないほど
ヘラヘラしてたに違いない。。。


早速スープを飲んでみる


ウマイ!!(・_・ )

濃厚な豚骨スープだけでなく
野菜も加えた、しっかりとした鶏スープが
かなり入ってる

野菜は玉ねぎだけではないはず
野菜の自然な甘味が、
濃厚なスープの角を丸くしている


そして醤油ダレ!!

塩分はかなりまろやかに仕上がっているのに
醤油の味・・・というより
醤油ダレの旨味が、芯一本通している

強固なリーダーのいる
動物の群れのよう。

これほど濃厚なスープの中にありながら
ここまで存在感を放つとは・・・!!


麺は、やや加水率の低い中ちぢれ麺
ゆっくり気味で食べても、大丈夫なように。との配慮だろう

味玉の旨さは、もはや言うまでも無く
角煮のように、トロットロなチャーシューは
麺とからめて食べるのが実に素晴らしい


TGholicさんには「鯖粉」を!
との情報だったのですが
実は私、サバアレルギーなので
振らずに、デフォのまま完食しました。


おお!?

底に、大根の細微塵切りが入ってる。
自然な甘味の原因のひとつは、これか!

この大根は、甘味だけでなく
動物系の臭味消しにも、一役買っているのかも知れない・・・


いやー
考えながら食べるのではなく
本能のまま、むさぼりたくなる
実に美味しいラーメンでした!

伊丹から伏見って、
伊丹から一乗寺に行くくらい
ちょっち手間なんですが、行った甲斐はありました!

オススメしてくださる方が多いのも納得だし
「つけ麺」の有る無しで、
やいやい言う人がいるのも分からんでもない。

個人的には、全粒粉の麺が気になりました。

まぁ、これから何度も行くことになるのでしょうから
行ったときに、
そのときある物をそのときの気分で
頂きたいと思います(^-^)



さて、
食べ終わってしまったので、考えましょう。

そう、醤油ダレです!

香り・味からは、醤油ダレの詳細は
残念ながら、はかりかねた。


このまろやかな塩分・・・

醤油ダレに
たまり醤油を使ったのか・・・?

いや、価格を考えたら
高級醤油ではなく、醤油に手間をかけたと考えるべきだ。

長時間熟成させた醤油、という考え方もある・・・
だが、これほどの味を出す店となると
短期間で作成できないと追いつかないはずだ

では短期間で作るとなると
醤油に「熟成したもの」を加えた、という考え方が自然か・・・

でも、動物系の香りや旨味を邪魔しないもの
少ない量でも、ある程度の効果があるもの

「いかわた」とか「塩辛」とか「酒粕」とか・・・

あとは、ほんの少しの酸味が必要不可欠だ
全体の味を引き締めている原因があるはずだ。

うーん・・・

なんだかんだ書いても
香りと味で見抜けなかった私の未熟さか・・・

もっかいチャレンジしてみよう・・・(; ̄3 ̄)

ラーメンはなふく

   場所 : 京都市伏見区鑓屋町1112-2           
   電話 : 075-643-0807
営業時間 : 11:30-14:00                      
         17:30-21:30
   休み : 第2・4水曜 と 木曜
 駐車場 : 近くに少しある模様
   席数 ; 9席

<注意点>
今は、お店の事情で、金・土・日・月の4日しかやってません



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テーマ:ラーメン
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2008年08月15日 (金) | 編集 |
今日は、疲れがたまっていたため
次の日のための元気が欲しかった!

そんなときは、ここがあります!!

やっと撮れた看板♪

すっぽんらーめん太尊

(またも昼の写真です・・・・・・、今回は、夜10時の来訪)

今日は、店主くまりんさんの
愛猫ペケ君がお出迎え

御主人大好きなペケ君

かわいー(ハート)(^-^*)


なんでもペケ君
夜中に出かけては、セミなどをくわえて帰り
くまりんさんの枕元に置いて行くという・・・・・・


そっかぁ!
恩返しをしてるんだね、ペケ君♪


(1度だけ、スズメを捕まえてきたらしい
 朝起きたら、枕元にスズメが息絶えて・・・・・・びびるわな、そりゃ・・・)

しばらく「なでなで」していたら
ペケ君は出かけていきました。

そろそろ「ひぐらし」が出るころだ
御主人に見せてあげなさい、ペケ君♪  (←くまりんさん、そのときは褒めてあげて・・・)



さて、
今日お願いしましたのは
まず「餃子」

こちらでは、大量に仕込んで冷凍
無くなったら、また仕込む

ですが、今日は仕込んだ日
つまり「生餃子」~!




じゃぁぁぁぁ!!

           え!?( ̄ロ ̄lll)



餃子を焼くときに、普通水だの湯だのを入れますが
こちらでは「すっぽんスープ」を入れるのです

入れた瞬間に、すっぽんを煮詰めたような香りが
ぶわわわわっ!!
と鼻の中に入ってきたのです。

そんな驚きべき香りを放ちながら焼かれた餃子がこちら

これは安い!!

餃子(250円)

6個で250円ってだけでも安いのに
さらに、焼くときスッポンスープが入ってる・・・凄いな・・・


タレをつけて食べました

・・・・・・・・・・あれ・・・? ・・・まさか・・・

今度は、何もつけずに食べました。


な・・・

何もつけないほうがウマイ!!
(((( ;゚Д゚)))がーん


そうなんです!

具は、肉にニラにキャベツと
定番なのですが
タネに少し塩分が入っているのと
皮がスッポンスープを吸っていることから
何もつけなくても、すでに1品料理として完成しているんです!

(タレをつけると、酸味がすっぽんの旨味をマスキングしてしまう・・・)

(くまりんさんのことだから、他にも何か手を加えていると思うが・・・・・・)


うん、ウマーイ!(^∀^*)


良く噛みながら、パクパクと食べてしまったところで
出てきましたのは、本日のメイン

器を活かしてみた

味噌すっぽんラーメン(980円)

器はおなじみ「桜の木」
最近加わった「琉球箸」と合わせ
より、エコ度が増した感じがいたします。

麺は、もちろん

ふとめーん!!

すっぽんスープを
小麦粉に入れて作った太麺~!!


最近土鍋系が多かったからか
今回は、凄く麺の旨味が分かります。

ツルツルプチプチ♪
そして噛むほどに味がでる!


そしてスープ!
くまりんさんがおっしゃるには
今日の味噌スープは、炊きたて。

凄く「滑らか」です
「まろやか」ではなく「滑らか」

ワインに例えるなら
今系のラーメンスープは、ファーストアタック重視の新世界ワイン
対し、このスープは
繊細なれど、しっかりと感じられる日本の白ワインのよう・・・

全体的に凄く一体感があり
スープと共に、麺もチャーシューも、じんわりとしたメンマも
水菜もすっぽんの肉も
するするするする口の中に消えていくのです。

くまりんさんのことだから
結構手間かけてるんだろうな・・・と思い聞いてみると


( ・_・)「まず味噌が2種類でしょ・・・」


    (さらっと言うなぁ・・・・・・) ( ̄_ ̄;


( ・_・)「カツオと昆布でダシをとって・・・」


    (やはり・・・それは推察できた・・・・・・) ( ̄_ ̄*)


( ・_・)「あとは酒粕」


    ふんご!?(゚ロ゚*)

ス・・・スープの中の、細かい白い粒
味噌だけじゃなくて、酒粕もだったんだ・・・


色々味があるのは分かるんですが
明確にカツオー!!って出ないくらいの
ちょっとした使い方

でも、スープ・麺を引き立たせている・・・(¬_¬;


くまりんさんのラーメンって
「すっぽんらーめん」っていう名の「物語」だな・・・

主役のすっぽん
ヒロインの麺
二人を盛り上げる、魅力的な脇役のような食材・・・

「1杯」「2杯」ではなく「1巻」「2巻」のよう


今系のラーメンは、
脇役にもスポットが当たりすぎて
「物語」という例えができないし
主役クラスが何人もいて
この1杯から、何を訴えたいのか
理解できかねるものがあふれている。

そんなラーメン自体、
私も好んで食べてますが
この「1巻」たるラーメンには、
考えさせられてしまった。。。。。。

すっぽんらーめん太尊
 定休日:月曜
営業時間: 11:30~13:30
     18:00~23:00
電話番号:0798-48-4443
  席数:14席
 駐車場:なし
  住所:西宮市小松東町3-8-16 → 地図
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月13日 (水) | 編集 |
オープンから1ヶ月
そろそろ落ち着いただろうか・・・?


いや・・・少し外で待った・・・(; ̄3 ̄)

やっぱ看板は目立たんとな・・・

弘雅流製麺

店内には、ゆったりとした空気が流れている
オープン日すらテンパって無かった店主のKさん
完全に自分のペースをつかんでいるみたいだった。

真夏の麺哲の厨房では、
店内が暑く、かなりキツそうにしていたが
さすがにこちらでは気分よさそうです。

ただ、こちらとしましては
麺の湯きりが全身で見えるので
まだかまだかとソワソワしてしまうのは
麺哲とまったく同じです(^▽^;)


さて、メニューも増え
限定メニューも出てきてきました
(その情報を頂いたから、来たんです♪)

今日御願いしましたのは
数量限定メニューの

これが答えだな

鳥そば(900円)

なるほど、こう来ましたか・・・(゚ω゚=)

麺哲の鶏系は
ひとくち大で、ボコボコ乗っかっておりましたが
これは、鶏が細切り。

つまり、自家製麺とネギと鶏の形状を合わせて
食感を増やすのが目的ですね。

鶏は名産地鶏を使ってるわけでもないので
ひとくち大にすると、比べられる可能性が高い・・・・・
ゆえに
このコンセプトは、凄く正しいと思います。


スープは、鶏・ネギ・揚げネギの香りが
前面に出ております

そして味は、鶏・・・だけじゃないな・・・
塩ダレに昆布かな?
あともう1個、大きな要因があるけど・・・なんだろ?

かなりシャープな味に仕上がっております。

麺は、加水率がやや高い
中細ストレート麺
ネギのシャキッとした食感
鶏の程よい弾力の食感と重なって
食感の競演を楽しませてくれます。

ですが、この状態でも
麺の味や食感がマスキングされたりはしません
麺に自信があるのも、この形状にした理由なのですね

箸休めはなく、ひたすら
ズルズル、ガツガツ食べる


ある程度食べたところで

サブメニューは独自の道を歩むべし!

豚丼(300円)

こちらに手をつけました

チャーシューの端部分のサイの目切り
ネギはたっぷり、少し塩分がキツめ・・・

うーん・・・・・・・・・・・
サイドメニューは
少し違った路線を走って欲しいな・・・と個人的に思いました。


豚丼を平らげ、
残ったスープを飲んでいたら
底に黒い粒粒が


おや・・・?(・_・ )


あ、そうか!
スープをシャープに感じさせていた
もうひとつの要因は黒胡椒か。。。

よく上から黒胡椒をかけて
スープをダメにしてしまうお店を見かけるのですが
あらかじめ底にふっておくと
上手に働いてくれるんだなぁ~(^∀^*)

ほんの些細なことでも
丁寧に考慮しているお店は、来てうれしくなりますね。

また来ます~!

弘雅流製麺
   住所 : 神戸市東灘区住吉宮町6-14-12
   TEL : 078-843-0333
営業時間: : 18:00 ~ 24:00 (麺なくなり次第終了)
 定休日 : 未定
   席数 : 12席くらい
 駐車場 : なし!
        JR住吉駅から、歩いて2分です。電車が楽?

テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月12日 (火) | 編集 |
今日はアントニオ猪木氏のビンタのように
気合を注入してくれるお店がよかった。

原付をひたすらにしに走らせ
着いた先は、六甲道!
そう

周りに「ラーメン」って看板あることもあるので、間違えないようにしてくだされ

麺道しゅはり

(写真は昼間のものです失礼・・・、今日は夜7時の来訪)

4ヶ月ぶりの来訪

最近多くのブログで、賛否両論分かれている
夏限定メニューを食べに来ました。


こちらの水は、とても綺麗です。
汗をかいたあとに、この綺麗な水が
体に染み渡っていくのは、とても体に良い気がします。

毎度の事ながら
店主さんのお仕事ぶりが、お見事です。

2種類のジュレ
おそらくは、魚介系塩ダレのジュレ・Wスープのジュレ
を小さな器に入れ、まぜまぜ・・・
そして、桜海老をふり冷蔵庫へ。

他のメニューの関係上だと思いますが
2種類のジュレを入れてるところで凄い・・・

ラーメン屋さんにとって、「冷やす」だけでも手間なのに
それをジュレ・・・しかも2種類・・・・・・びびりますわぃ・・・


麺をザルで湯きりした後
冷水に入れ、ざるに押し付け
バッチリの水切り

もちろんチャーシューは、毎回塊を出して切ります
(端っこは大胆にカット、丼物に使用・・・?)

完璧な仕事!

冷潮つけめん(900円)

おお!
ジュレはもちろんのこと
大葉の、”ふさふさ感”が食欲をそそる!!


箸でジュレだけ、ちょっち味見


こちらのラーメン用スープほど
複雑な香りは立ちませんが
カツオの綺麗な香りがいいなぁ(^∀^*)

そして香り以上に
味は複雑性があります。
動物系よりも魚介の方のインパクトが強い
そして優しい塩加減・・・


先日食べた、五大力の「冷やしラーメンヴィシソワーズ」
ジュレも恐るべき精度でしたが
こちらのジュレも凄すぎる・・・!


麺は、毎度の事ながら旨い。
つけ麺だと、旨さが良く分かります。

少し曲がった形状のため
前歯でなく、奥歯でかみ締めたくなる
やや加水率の高い中太麺

奥歯ですりつぶした麺が、
舌の奥に当たると
麺の旨味が、墨汁を垂らした半紙のごとく
じわ~っと広がっていきます!


ここから、私の手は止まりませんでした(///∇//)


水切りが完璧なため
海苔、大葉、おぼろ昆布が
ここまで細くても、水分を吸うことなく
ふさふさ感を保っております。

メニューには
「ジュレを、丼に入れて食べても大丈夫」
ってなことが書いてましたが
もったいなくて、そんなことできません(^ワ^;)  (←「ふさふさ」が気に入った)


さらにチャーシューは・・・やっぱ旨ぇぇ(゚∀゚*)

脂をしっかり落としているので
冷たくても旨い
肉質は程よい柔らかさで、旨味が優しく出てくるし
何より、塩分が控えめ!

塩分は
ジュレをからめて、ちょうど良い感じです。
半熟卵も同様

途中で「すだち」を搾り
香りと酸味をプラス♪

そして梅干ですが
店主さんのブログには
「食べ進めるうちに、塩分が薄めになるので、その補強」 的なことが
書かれておりましたが

・水切りが完璧なため、ジュレの塩分が薄くならない  (←最後まで丼に水分が出てなかった)
・ジュレの塩分は、舌触りの優しい「ぬちまーす」ですが
 梅干に使ってる塩は違うため
 どうしても塩分がとんがって感じてしまう

ってのが、食べてて理解できましたので
私は、食べる途中のアクセントとして
普通にパクっと食べました(。・ω・)

梅茶漬けに乗ってる梅干の食べ方を
やいやい言う方はいないでしょう?
好きなときにパクリとやるだけ。

茶漬けと比べ、
形状違ってても
食べ物としてのレベルが、ハンパ無く高くても
梅干の存在意義は変わらないですよ。

皆様も、深く考えず
お好きなタイミングでパクッといっちゃってください。


いやー
それにしても旨いです!
最後に残ったジュレは
最後に残したチャーシューの1ピースで
しっかりねぶって食べました!  (←他の表現は無いのか!?)

ごちそうさまでしたぁ!

麺道 しゅはり

  休日:月曜(祝日の場合は翌日)  
営業時間:11:30~14:00
     18:00~23:00
電話番号:078-843-1806
  席数:9席
 駐車場:なし
  住所:神戸市灘区桜口町5-1-1
       ウェルブ六甲道5番街1番館 → 地図
(1番館の最北西の店)




この「冷潮つけめん」を悪く書いているブロガー様へ

なにか難しく考えてませんか? 
       もっと気楽に、食事を楽しみましょう

なにか悪い部分を探そうとしてませんか?
       良い部分を色々探した方が、楽しいと思いますよ
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月09日 (土) | 編集 |
<初来訪>2008年8月6日

JR天満駅は、駅のまん前から
ごっつい人だかりの商店街ですが
その1個東隣にあるJR桜ノ宮駅は
目の前からすでに閑静な住宅地

あまりの違いに、ちょっち戸惑いながら
すぐ近くにあると聞いたお店を探しました

「←」 との看板があり
左を向くと

希望の光!?

おおお
白く「ラーメン」の提灯が!!

(え?見えない? でしたら
   「写真を拡大する」 「実際に行く」 「心眼で見切る」
                       のどれかにしてください・・・)


ドドドドドε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ わぁぁぁい!!


誰もいなかったら、スキップでもしたであろう程
テンション高くお伺いしたお店は、こちら!!

暖簾を整える勇気はなかった・・・

光龍益(こうりゅうます)

とんぴととりの・・・とありますが

「豚皮」と「鶏」の

「豚骨」ではなく「豚皮」
この違いは一目瞭然

材料費がかかってる(爆)

実際に
豚骨よりも豚肉の方が高いですし
豚肉よりも、皮付き豚肉の方が高いでしょ
つまり「豚皮」って、お金かかるんですよ(・_・ )

まぁ、あとは良質の脂・・・(ハート)
期待できますね♪


中は、「寿司屋かよ!」ってくらい
清楚で木目の存在感のある、木のカウンター

無料で、スィートウォッカのサービスがありますが
私が行ったのは、昼の12時前だったので
さすがに飲みませんでした・・・ゞ( ̄▽ ̄;)
次回は必ず!

水は、普通
場所柄を考慮すると、「良い」なのでしょう


さて、こちらでは
あるパフォーマンスをしてくれます

目の前で
器に、少し濃そうな「醤油ダレ」を入れ
そして目の前で

きたぁ

真っ白なスープを注いでくれる!!

見事なまでに白湯化したスープ
素晴らしい香りが、そよ風のごとく
私の頬をかすめて行きます!


ひょっとしたら、若い女性は
この白いスープに、ドン引きしてしまうのかも? (脂ですしね)
でも待った!
もう少し先を読んでください(*^^)

さぁ、スープを注いだ後
「移動式薬味入れ」からネギなどを入れ、
別鍋で温めたチャーシューと、温玉を入れ完成~!!

早くくいてぇ

特製ラーメン(800円)

おおおお!!
な・・・なんて光沢だ!

まさにライトドラゴン!(光の龍) (←じゃぁ「益」は・・・?)

早速香りをかいだら
濃厚な脂の香りだけでなく、煮詰めた鶏の香りもします。


( ゚∀゚)ニヤリ


この香りをかいでしまったら
たとえ若い女性でも、間違いなく
このスープを飲まずにはいられません。

さらに!
飲んだら、まだビックリするんですよ

ここまで読んでくださったら
濃厚な味わいの豚だの鶏だのってのは、
想像できると思うのですが

ヴォリューム感が半端じゃない!!


分かりやすく例えると
市販のココアをお湯で溶いた物ってレベルではなく
濃厚なホットチョコレート!!

口の中を、
旨味のマグマが蹂躙していく感じです


はい、若い女性
一口飲んだら、もうアウトです。
理性で分かっていても、
本能が完食させることでしょう・・・( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \  (←まわしもの!?)


さて、女性の話はここまでにして
私も本能(欲望?)を満たすことにしましょう。

麺は、やや細ストレート麺
スープが絡みます。
普通のラーメンを食べるより
手の負担は少し大きいはず(^◇^;;)

メンマは、じっくり煮込まれ

チャーシューは、断面にすればよかった・・・

黄身の火の入り方は、このくらい

そして、肉厚のチャーシューは
軽く弾力があり
断面は、「シーチキンの塊」の断面のように
肉の繊維に沿って、鋭角的に分かれます。

意外と無いタイプのチャーシューですよね、これ。

いやぁ、
これ替え玉したくなりますね。
ショートペンネとか入れても、真剣においしそう・・・

スープを飲み終わった後
「無くなってしまった・・・」と思いながら
じっと、空の器を見ている自分がいました(^▽^;)

ごちそうさまでしたぁ!

光龍益
住所 : 大阪府大阪市都島区中野町5丁目9-5
TEL : 06-6923-5604
営業時間 : 11:30-13:30、
         18:00-23:00
  定休日 :  土曜、日曜
 駐車場 : なし
   席数 : 15席弱



唯一惜しかったのが、ネギ!


こちらは、移動式薬味入れで
切ったネギが、ずっとさらされている状態
故に「苦味」がかなり出ています。

白い部分を食べたら
凄く甘味があるんです!
かなり良質のネギであることは、
「一目瞭然」ならぬ「一口瞭然」なのですが
さらされているため、苦味もしっかり・・・

これが、昼営業終わる前とかなら
まだ話は通じるのですが
12時前で、これは・・・・・・・・・・・・・・・惜しすぎて身もだえる・・・(* ̄ロ ̄)ァァァァァァ・・・

ネギの扱いだけ改善すれば
完璧ではないかと思いました!

もしネギが完璧だったら
あのネギの白い部分が、ネギの自然な甘味と相まって
さらに味の輪が一回り膨らむこと間違いなし!

必然的に
「ネギ増量」のトッピング注文が増えることでしょう・・・

ネギの切り置きで「苦味」が出ているのは
一般的なお店はもちろんのこと
どんな名店でも、ほぼそうです (特に夏場は・・・)

ですが、今回は
あまりにも良いネギがこうなっているので
書かせて頂きました。


良い機会ですので・・・
私は
全てのラーメン屋さんに問いたい!


オペレーションを考えたら、
ネギの切り置きは常識なのかもしれません。
ですが、
あなたの作るラーメンに、「苦味」をプラスする必要があるのですか?
そもそもネギの役目とは!?



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2008年08月07日 (木) | 編集 |
未食の方がいらっしゃったらいけないので
こちらを先にUPいたします

今年の冷やしラーメンで、是非行っておいて欲しいのが・・・

大通りから、西に10mです

洛ニ神(らくにじん)

昨年「魚濃つけ麺」が出て
すぐ食べたっきりだから
およそ1年ぶり!?

12:20頃行ったのですが、盛況のようで
私が入る前、入った後共に、
外で待つ方がいるほど・・・・・・・・・ホッとしますね。

今日は、マスターMさんがいらっしゃいます
この方の、優しい声での挨拶は
食事をしていて、気持ちが良いものです

さて
お目当ては、昨年の夏に食べ損ねた

1年待ちました

冷やし○韓(まるはん)(850円)


「待て」の出来ない犬のごとく
即座にレンゲをスープに突っ込み香りをかぐと・・・

(((( ;゚Д゚)))おおおおお!?

魚・・・魚粉を使ってない!!


濃厚で複雑な魚介の香りに
ほんのり酸味を感じる香りが合わさって
まるで「上品な魚醤ドレッシング」

洛ニ神と言えば、関西における
ダブルスープの先駆け、
そして魚粉使用の先駆けです。

乱暴なまでのインパクトのある魚粉の使い方は
多くの関西ラーメンフリークや関西のプロを
驚かせてきたことと思います。

その洛二神が、魚粉を使わないばかりか
ここまで上品なファーストインパクトを与えてくるとは!!

この香りだけですでに
「来て良かったなぁ・・・」って思わせてくれるほど
いつも新鮮な驚きを感じさせてくれます。

香りで、旨味や酸味を感じさせてくれるのに
実際味わったら、少し印象が違うので、また驚く。


ダブルスープでもない!( ̄ロ ̄*)


濃厚で自然な魚介のみの冷えたスープ
ほんのり酸味と甘味
どこも不自然に突出しない見事なバランスのスープ

そして麺でも驚き!

自家製麺だと思うのですが
(カン水を・・・使っていない!?)    (←追記:使ってるとのことでした♪)
やや加水率の高い、細ストレート麺

軽くプリとした食感
そして、しっかりしめてます!

驚いたのが、細い麺1本を
モグモグよく噛んだだけで
麺自体の旨味が、しっかり感じられること!


マ・・・マジすか・・・(゚ロ゚;;)


(そんな麺だからこそ、魚粉未使用なのでしょう)

この麺に、スープをからませて食べるだけで
すでに十分満足できる素晴らしさ!


さらに、具も華やかです
この麺とスープだけに、
真っ先に麺にからめてしまうのが
ネギ、海苔、糸唐辛子

箸休めに、焼いた「ししとう」

そして
さるグルメ系のトップブロガーさんが勤めている「金村商店」さんの
「技ありキムチ」

この「技ありキムチ」は、かなりオススメです。
漬けダレの旨さ以上に「白菜が旨い!!」
と感じさせてくれる、見事な漬け加減

さらにまだ凄いのが来る!
写真奥にあるのは、
鶏で作った「つくね」です。

身のしまった食感
口の中で、噛むほどに旨味を楽しめる。


信じられない事に
この出来の良い
チャーシューと煮卵が、かすんでしまうほど(爆)

夢中で食べてるうちに
このふたつが、普通に丼に残っていることに気がついたときは
思わず苦笑してしまいました。


この、恐ろしいほどに凄い「冷やし○韓」ですが
8月16日までの限定メニュー

まだ未食の方、これ食べとかないと
昨年の私のように、真剣に後悔しますよ(^▽^;)

洛二神

 定休日:日曜
営業時間: 11:30~14:30
      18:00~25:00 (土曜は、12:00開始)
電話番号:06-6371-1088
  席数:約10席
 駐車場:なし
  住所:大阪府大阪市北区浪花町4-22 → 地図
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月06日 (水) | 編集 |
<初来訪>2008年8月2日

職場関係の情報で、新しいお店が出来ていることを知った私
地図を見て、目印を覚えて
夜に行ってみました。

場所は、門戸厄神駅から北西方向
(甲東園から西、と書いたほうが分かりやすいのかな?)

原付を飛ばしていったら
どんどん道が狭く・・・どんどん山を登る形に・・・

ほ・・・本当にこっちで当ってるのか?

最後の頼みとなる目印は、コンビニ
もし無くなってたら、迷子確定!(爆)

 
ブロロロロロロロ・・・===≡≡≡(。・ω・)


私、こちら方面は初めて来たのですが
凄い住宅地なんですねぇ
伊丹の隣の市なのに、私まだまだ知らないエリアが多すぎる。
まぁ、そのあたりを知っていく目的も入っているのが、
私の食べ歩きなのです。

今日も新しい場所を知ることが出来ました(^-^)


お、コンビニ発見!
だったら間違いない!・・・・・・・・・・・・・・・・あった!

場所は、関西学院大学から南へすぐの場所にある


小料理屋の居抜きなのかな?

ラーメン処 蓮

夜しかやっていないお店
中に入れば、小料理屋のような落ち着ける雰囲気
若い男性が一人で切り盛り
場所柄、女子大生の団体が、ガッツリ食べてます

座って水を飲んだら・・・


ほぅ・・・旨いな(・_・ )


聞けば、スープもお冷もミネラルウォーターを使ってるとのこと
安心して注文しました

量はしっかりと!

蓮ラーメン(550円)

動物性脂は一切浮いておらず
ごま油と生姜の良い香りがします♪

かなりシンプルな、トリガラスープと醤油ダレ

綺麗なスープに、生姜の影響
ほんの少し野菜の甘味も感じます。

湯通しして脂抜きした、    (←もしかしたら、スープとして煮た物かも?)
豚バラ薄切り肉  
茹でたモヤシと白菜、そしてネギ
野菜しっかり入ってます

麺は、150gと多いのがウリ
ややツルツル感が楽しめる中ストレート麺

もしかしたら、御家庭によっては
「お母さんが、子供のころ作ってくれたラーメン」なんて
思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなイメージを持たせます

プロの「技」ではなく、アマチュアの「優しさ」を
強く意識してしまう一杯です。


これだけ綺麗で、脂が無くて食べやすいのだから
女子大生が、ラーメンと丼物までガッツリ食べているのも
正直うなずけます。


若い男性に話を伺ったら
なんと彼は、関西学院大の3回生!
ちかくにあるダーツバーのオーナーが経営している店舗で
その彼は、アルバイトとして任されているそうです。

(それで夜だけの店なのか・・・)

この彼、いい経験させてもらってるなぁ~
ちょっと羨ましいぞ・・・(; ̄3 ̄)

カウンターだけでなく
4人テーブルが2つもあるし、
完全禁煙なのも、嬉しいはず。
大学生には憩いの場になること間違いありません。

お近くにお住まいの方
是非行ってあげて下さいませ(^^ゞ

ラーメン処 蓮
   住所 : 兵庫県西宮市上ヶ原六番町1-28
   電話 : 0798-52-7678
営業時間 : 18:00~23:30
 定休日 : 日曜・祝日
 駐車場 : なし
   席数 : 16席

テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月05日 (火) | 編集 |
<残念ながら、閉店しました>



<初来訪>2008年7月30日

西宮のラーメン屋で、
間違いなく5本の指に入るほどの実力を持っていた「満月」が
閉店してしまってから、あの近辺に近づくたび
寂しさを覚えていたのです・・・

ところが先日、
あそこから比較的近い場所に
ラーメン屋が出来たとのブログを発見!
早速行ってみました。

場所は、門戸厄神駅のすぐ東側!

駅のまん前、
歩行者・自転車の交通量は申し分なし
家賃次第では、とても良い立地

派手だなぁ

麺屋まるじん

「神」の字にマル・・・
どこかのお店から、独立した方の経営なのか
それとも、どこかの店の別ブランドなのか?

でなければ、「神」なんて店名は
よほどのことが無い限りつけないでしょうから・・・(・_・ )

店内は、カウンターのみの席
正直狭い~^^;;

厨房も狭そうですが、店員さんは3人います
そっちの方が大変そう!?

白ラーメン、黒ラーメン、つけ麺がメイン
あとはトッピング
「今風」を意識したメニューつくり

水は、ややカルキ
普通ですね

説明書きによると
化学調味料は使わない
ズワイガニと豚骨のスープだとか・・・


見た目に気を使えれば、マル

黒ラーメン(680円)


海苔でかすぎ・・・(; ̄3 ̄)


確かに、焼いたカニの香りがいたします
豚骨の煮込み時間は、普通くらいだと思いますが
あまり豚骨を強くすると
カニをマスキングしてしまうので
このくらいがちょうど良いのでしょう。

んで
背脂やら揚げ物が乗ってます

麺は中ストレート麺
可もなく不可もなくな麺

バラロールのチャーシューは
少し肉厚、旨味がしっかりある
ホロホロの食感

「ズワイガニ」は個性ですが
全体的に奇をてらわない
一般的に分かりやすい旨さを
上手にアピールできていると思います。

価格設定も手ごろだし、学生の往来も多い
見事にラーメンビジネスが出来ていると思います。


また、この黒ラーメンは
若干ですが添加物の味がいたします。

スープは確かに無添加です
ですが、タレは別
正確に申しますと「醤油」です。

醤油に使われている添加物が
スープに出てきている。

「ええ?」って思われる方もいらっしゃるかと思いますが
無添加を唄う「虎一番」ですら
醤油は添加物の入っている銘柄を使っています。
ただ、使用量が少なめなので
スープに「それ」を感じられる方は少ないはず。

この「まるじん」は、その醤油の使用量が多いだけ。

とあるラーメン店の店主さんのブログに書いてあったのですが
スープに複雑性が出るほど
醤油は、高級銘柄よりも、安価なほうが合う

私の好きな「麺屋巧」の醤油も、安いものです。
なので、この文には正直驚き
ちょっと考えさせられました。

だから、そんなに気にしないでくださいね。

麺屋まるじん

   住所 : 西宮市下大市東町12-1
   電話 : なし?
営業時間 : 11:00~15:00
         17:00~24:30
  定休日 : なし
  駐車場 : 近くに2台分あるそうです (ありがとうございました!)
    席数 : 10席くらい
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

2008年08月01日 (金) | 編集 |
<残念ながら、閉店しました>
(現在2代目として、全く違うラーメンで営業)




再訪、7月30日

この日は、朝から何も食べてなかった・・・
昼には食べたいお店があった・・・

なので


まずは朝ごはんを食べるか・・・(・_・ )    (←すでにオワッテル・・・)



朝ごはんお店に選んだのは、
西宮駅南口から歩いて数分の場所にある

淡路島バーガーから、歩いて2分♪

らーめん処 三三(さんさん)

今年の5月にオープンした
2号線沿いのお店です。

実は以前、
忘れもしない7月11日
弘雅流製麺を食べた後
こちらのお店で食べていたのです


名前の由来は一体・・・?良く言えば「あっさり」

このとき食べた
さんさんラーメン(650円)

かなりシンプルな味の鶏ガラメインの醤油スープ
麺は加水率の低い細麺
具の水菜といい
全体的に「あっさり」をアピールしている

2号線と言えば、ラーメンになりますが
以前から名を馳せた2号線のラーメン店は、
塩分・添加物の多い豚骨系が多い・・・。

だからこそ、一角・しゅはり・弘雅流・一光のような
本物を提供するラーメン店が脚光を浴び
阪神間の2号線豚骨系でオススメできるのは
住吉の「しぇからしか」、
次点差が開いて西宮の「力一杯」くらいのもの。

この状況下において
「あっさり」というイメージは
豚骨系に対抗する大きな武器になるのだろうか・・・?

「あっさり」に対するリピーター層は
どれだけあるのだろうか・・・・・?
と考えさせられてしまった一杯でした。


そのときに、気になってたラーメンがあり
本日再訪したわけです。

水は、少しクセがあり
そのためレモンの輪切りを入れています。



その気になってたラーメンとは、こちら!

温玉の黄身にさそわれて・・・

冷やしラーメン(700円)

麺や具の色が引き立つ
器とスープの色合い。

麺はやはり、加水率がやや低い細ストレート麺
水菜、ネギ、サニーレタス
目を引く温玉

そして、鴨チャーシュー
いや・・・これは鴨ハム!!

器ごとキンキンに冷えたスープ
鶏がらベース冷たいスープには
鴨の風味までもがあります。

鴨ハム入れただけで、スープにここまで影響が出るか?(・_・*)

もしかしたら、
冷たいスープに結構な時間鴨ハムを漬けていたり、
鶏がらと一緒に軽く煮て冷ました・・・まで考えられるな・・・

もちろんスープに脂っぽさは皆無
ゆえに、スープはあっさりと完飲!

なかなかの一杯でした
もう少し武器があれば、
この店は面白いことになるかもしれない

期待しています(^.^)

らーめん処 三三   住所 : 兵庫県西宮市池田町4-27
    TEL : 0798-22-5733
営業時間 : 11:00~24:00 (日曜は、22:00まで)
   席数 : 15席弱
  駐車場 : なし

オープン当初は、日曜日が休みだったのですが
今は無休になってます。頑張れ~!
テーマ:ラーメン
ジャンル:グルメ

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