~ほほえみ めんゆいき~
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2012年09月21日 (金) | 編集 |
珍しく某店で友人と遭遇
一緒にメシしちゃってたら
「明日行くんですよ」と言うので
「私も行っていいですか?」と即答(笑)

あっさり便乗しちゃうお店
一人では行きにくいお店
それは…


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辰弥すしさん

以前両親を連れてきて以来だから
なんと2年ぶりの訪問!!
大将、お変わりなく♪


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早速メニューをガン見
ストライクイーグルの射撃カーソルのように
私の中でシードが弾け
次々とロックオンされていきます(殴打)

まぁ、まずは…


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はんせ~い♪


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まずはお通し
上品な出汁から入ります。


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自家製さつま揚げ
魚肉を完全に練りきるのではなく
挽き肉で言えば「粗挽き」状態にしており
甘さは控えめで魚の味わいが前へ前へで


ウメェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェ!!!!!


先日鹿児島で自家製さつま揚げより
価格は2倍ですが、味は5倍です(爆)



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辛抱たまらず、とっとと日本酒へ(笑)
品揃えが相変わらず、すばらです。


SH3K3925
お造り6品
ちゃんと4人前用に分けてくれているのが
なんとも嬉しい御仕事ぶり♪

そして前半最大の山場


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ねぎま

鶏の間にネギがある
焼き鳥の事ぢゃないですよ(笑)
寿司屋さんで「ねぎま」と言えば
「ネギ+まぐろ」の事を指します。


ビクン( ゚ロ゚)!?


目の前の器から湧き上がる
なんとも力強い香り、思わず生唾を飲み込み
じーっと凝視していたら…


あかん!!
欲望解放が起きそうだ!!!
(((( ;゚Д゚)))がーん




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なので、取り分けました


ウメェェェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェェェ!!!!!


なんと強烈な出汁感か!!
まるでマグロのハンマー!
1クチでピヨりました!!

単純な出汁の強度だけなら
拳さんのラーメンスープの出汁感より上!
恐るべし!!


ここから完全に火がつきました(笑)


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のどぐろ
相変わらず旨い!


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鱧の湯引き
身が厚めで旨い!!


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秋刀魚のお造り
旨さは言うまでも無し!!


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このあたりから
寿司コール開始(爆)



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それでは、いってみましょう



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(*゚∀゚)ウ


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ーッ!!!!!

そして最後にデザートがあるとのこと
何かと思ったら


SH3K3943
生のピュアホワイト

糖度高くて、すばらっ!!


今回も
おいしゅうございましたぁ!(^◇^)

辰弥すし
住所 : 京都市右京区西院西淳和院町2-2
TEL : 075-323-6880
営業時間 : 17:00~23:00
  定休日 : 月曜
 席数 : 1階15席くらい、2階にも8人席くらいのテーブルあり


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過去の「辰弥すし」さんのレポ
1:マグロ個体差物など・・・
2:炙りトロなど・・・
3:サンマ・ハモなど・・・


6  3回くらい書けて無いんですなこれが・・・(汗)
7:鱧祭り
8:脂乗る秋の寿司たち 
9:くも子+大間連打


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テーマ:鮮魚
ジャンル:グルメ

2011年09月05日 (月) | 編集 |
この日は、高知に住んでた頃に
よくワインを飲んでいた方が
京都に単身赴任で来られていたので
夕方早々から


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ラットンゾーロ ドーロさんへ

はじめての方をお連れしたのですから
食べるものはやはり


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名物品がメインに


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この日は、レアワインを飲めたのが
個人的にすごくうれしい日でした


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リストは撮って
写真を色々取り逃している日でもありました(汗)


________________________

話変わって別の日
いつものメンバーでお店に集合!
まずはお決まりの


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はんせ~い♪


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今日も素敵な前菜が…(///∇//)


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生ハムメロン
自分で削ったパルメザンチーズをかけて風味増し!

そしてワインの登場ですが
今回のワインは泡物からスタート!


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クレマチス ロゼ@四恩醸造
巨峰のスパークリングワインです
華やかな香りが広がり
香りよりも1歩引いたくらいの
爽やかな甘さと酸がたまりません。


SH3K0669
ダイヤモンドポークのクスクス

ほっこりと炊かれたクスクス
豚の煮込みとスクラムを組み
非常にボリューミーな味わいで襲いかかります。
端のたこ焼きチックなのは
野菜がたっぷり入った「ベーコン焼き」のようなもの
これもボリューミーで、すかさず次のワイン!



SH3K0670
ソレイユ・ルージュ「クサカベンヌ」@旭洋酒
山梨のワインです
マスカットベリーAとブラインドで当てる自信のないほど
ジャミーな部分と香辛料的な部分が
少しずつ顔をのぞかせます。


SH3K0671
鰹のマリネ風スパゲティーニ

鰹にカラスミ
花穂紫蘇に芽ネギなど野菜の数々
旨味と食感のコントラストを
パスタがスカーフのように絡め取ります。


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卵乗せナポリタン
こちらは、パプリカの素朴な美味しさと食感
卵の素朴な美味しさと、ふんわりした食感
パルメザンチーズがまとめあげ
一見一歩引いたかのようなパスタを
表舞台に引っ張り出します。


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ウズラの照り焼きとホワイトソースのカサレッチェ

キノコの旨味をしっかりまとったホワイトソース
それがパスタにがっしり絡み
パスタの食感が唇と舌先を楽しませた後
豊潤な味がクチの中で広がり
食感と共にクチの中全体を楽しませてくれます。
ウズラは骨ごとバリバリ行けるほど
旨味が濃縮した肉がたまらず


ウメェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェ!!!!!


これは次のワインしかない!
赤!イタリアの赤だ!


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プリミティーヴォ・メルロー「タランティーノ」
@フェウディ・ディ・サン・マルツァーノ


プーリア州のワイン
ベリー系をしっかり感じるワインにして
プリミティーヴォのこなれた果実味のブレンドが
実に料理とマッチング!


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メレンゲとネギとダイヤモンドポークのリングイネ

リングイネの山を覆う新緑のようなネギ
たっぷりのふんわりしたメレンゲは
まるで春の残雪
ほら、春を待ちわびた肉の花が
緑の中から顔をのぞかせているよ♪
そんな印象を受ける1皿


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これは鉄人が取り分けます(爆)




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夏野菜と海鮮のリガトーニ

説明するのが面倒くさいくらい
具の種類が半端ない…
だがそれ以上に半端ないのは


SH3K0678
この一反木綿だ!!(爆)

市販の物でも
ここまで巨大なリガトーニを売っているお店は少ない
フレンドフーズさんでもここまで大きいのは無かったかと記憶

1人2枚のノルマだったが
だんだんメンバーがハラパンになり
私が5枚食べる羽目になった。

食べ終わった後、シェフ曰く
1枚80gあったとのこと


それが5枚って…


つけ麺の特盛クラスかい!!
(((( ;゚Д゚)))がーん



ここまでなんと
パスタの六連打

ここで私をはじめ
泣きが入り、極めれ異例な
メインを食べずして終了!!
食べ疲れて、帰りの電車は熟睡でした。


廣瀬シェフが後日仰るには
「あれは流石にやりすぎましたね…」
                      ちゃんちゃん♪

Lattonzolo D'oro (ラットンゾーロ ドーロ)
   住所 : 京都市下京区因幡堂町717
   TEL : 075-352-7555
営業時間 :  [月~金]11:30~13:15(L.O)
             17:30~24:00(L.O)
     [土・日・祝] 11:30~14:00LO
             17:30~23:00LO
  定休日 : 水曜
   席数 : 31席(カウンター・テーブル半々)
  駐車場 : 無し


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過去の「ラットンゾーロ ドーロ」さんのレポ
1:犬鳴豚、桜海老のスパゲティーニ など
2:鹿肉のドルチェ・フォルテなど

2011年09月04日 (日) | 編集 |
金の子豚
子豚ちゃん、お久しぶり~♪
と、トレードマークに声をかけたくなったのは


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ラットンゾーロ ドーロさん
今日も濃いメンバーで飲み会だぁ (←お前が言うな!)
ま・ず・は


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はんせ~い♪

ビールに合わせるのは


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サンダニエレ産 生ハム

味はもちろんのことながら
噛んだときに広がる香りが素晴らしい!

素材を光らせるのが料理であるが
素材そのものが持つ香りだけはどうしようもない。
この香りこそが「素材」の違いに他なりません。


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そして気合いの入った前菜

その辺のイタ系だったら
メインに相当する美味しい物が
この段階で出てきたんですが…
シェフ、お手柔らかにお願いします(笑)


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ビールを飲む間にも
どんどん美味しい料理はやってくる
この「花穂紫蘇」のさりげない使い方がいいなぁ♪
花穂紫蘇って結構高いんで
普通目立たせたがるものなんですが
このへんはやはり、シェフの心ニクさですね(^◇^)


CA3A5797


ウメェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェ!!!!!


この自分で削ったチーズを見たあたりから
「ペース配分」という言葉が
私の中から消えていた(爆)

しょっぱなから何度もテンションを上げられて
心のタガを外されるには十分でした。


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よし、今日もワイン選んじゃうよ~!
もう追いつかないから一升瓶ね(笑)


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ホンジョーオールド@岩崎醸造

この生産者は飲んだことが無いなぁ
コップ酒でクィクィいける
なめらかで飲みやすい赤。

現地では、
仕事の後、外でコップに入れて
大勢でやいやい飲む姿が拝見できると聞いた事がある。
是非混ざりたいものです♪

このワインだと


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料理が進む!


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進むぅぅぅぅぅ!


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パンもこうして…


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ハラの中へ消えていく(爆)


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それでも追い付かねえー!
次のワイン次のワイン


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キザンワイン@機山洋酒工業

一升瓶ではなくマグナム
日本だとこれは珍しい!
品種はブラッククィーンだったかな?
総じて地味に見えるんですが
細かい複雑味が折り重なっているのが印象的でした。



CA3A5810
それにしても料理が凄すぎる…!
ワインは少しペースを落としましょう


CA3A5811
ラ・セグレタ@プラネタ

シチリアの白です
化粧っ気のあるものではなく
ボディがありながらも引き締めをしっかり持たせ
料理に合わせやすくしているのがナイスな1本

そしたら、このタイミングで


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トリュフキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

じゃぁワインはこれだ!!
(再びワインのペースが上がっていたな…)


ネロ・ダーヴォラ
ネロ・ダーヴォラ@コローシ

今回も飲んでしまった。
これはやはりCPが高い!
そして今回もお願いしたのは


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黒胡椒たっぷりカルボナーラ

こちらの名物!
生クリームと自家製ベーコンで豊潤なコクを与え
たっぷりの黒胡椒で引き締めた
濃厚バランスな1皿。
これは飽きないですね~♪



いやーハラパンパンです
もう食べれない…(^▽^;)



え?



今からメインが来る!?
(((( ;゚Д゚)))がーん





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鹿肉のフォルテ・ドルチェ

フォルテ:強い  、 ドルチェ:甘い

名は体を示す
これはチョコレートを使ったソースです
臭みが全くないジューシーな肉質感のある鹿肉と
甘味と苦みで濃厚バランスを取ったソースがからむ
流石に私は、ハラパンで
ひとくちしか食べれませんでしたが(笑)


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そして、デザートでシメ
写真のブレ具合に
私のピヨリ度が表れている(笑)


前回あれだけ衝撃を受けたのに
今回それを上回ってきた廣瀬シェフ
十二分に堪能させて頂きました!

Lattonzolo D'oro (ラットンゾーロ ドーロ)
   住所 : 京都市下京区因幡堂町717
   TEL : 075-352-7555
営業時間 :  [月~金]11:30~13:15(L.O)
             17:30~24:00(L.O)
     [土・日・祝] 11:30~14:00LO
             17:30~23:00LO
  定休日 : 水曜
   席数 : 31席(カウンター・テーブル半々)
  駐車場 : 無し


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過去の「ラットンゾーロ ドーロ」さんのレポ
1:犬鳴豚、桜海老のスパゲティーニ など

テーマ:イタリアン(関西)
ジャンル:グルメ

2011年03月08日 (火) | 編集 |
今回は、昨年の話です…

久々に行こう!と友人らと集まったお店は
京都市役所の北西側
少し道路が広くなったあたりにございます。


まーさ
スペインレストラン La Masa

一言で言えば「バル」なのですが
日本のイメージで言うと、
酒のみならず食には特に力が入っているため
スペインレストランが、
イメージとしても分かりやすいかと存じます。

以前御紹介した「フイゴ」さんの本店がこちら
こちらを基点とし、ネクストブランド店を合わせると
全部で4軒ございます

La Masa
EL FOGON
La Gallega
Fuigo

(店名クリックすると、それぞれのHPへ飛びます)

前回来させて頂いたとき
その熱き魂を目の当たりにさせていただいておりました
(前回、かなり前に来ました・・・
 結局レポ書かなかった、すみませーん!)

この入り口を入って奥へいくと…


入り口
これが、お店正面です


お出迎え
入っていきなりお出迎えは
ハモン・セラーノ(ハート)




めにゅー
こちらメニューの一部、非常に豊富です

まずはビールで「はんせ~い♪」したあと
(写真撮り忘れ……)


はむ
やっぱり、生ハムから♪
肉と脂の旨味を、軽く楽しんで
ビールでサッと洗い流す。
前菜に最適です。


さばいやん
私、サバアレルギーなので
オムレツだけ・・・


とまと
トマトが美味し・・・(ハート)


しろー
コト・デ・アヤス
ブランコ・フェルメンテッド


香りのニュアンスよりも、一歩締まった果実味。
まるで
シャルドネを、樽の膜で覆ったかのような飲み口
酸味の引き締めも綺麗だったので
気になって調べてみたら、
マカベオもブレンドされていた、ナットク。


たこー
たこ・・・明石だったかな?


えびー
これは、こちらの系列さんでは
必ず頼んでしまってるほど(笑)


あか1
イプシス クリアンサ
雑誌で派手に取り上げられた経緯があるので
結構見かけるワインだと思います。

テンプラニーリョとメルロー
少し骨格のあるボディ
分かりやすい果実味
タンニンもこなれていて飲みやすく
万人ウケする味だと思います。


ムール
このムール貝が半端ない!
身が美味しい・・・と思ったら
その下に含まれた出汁がありえないほどの超絶濃厚!

ラーメンでは絶対ない程の濃さ
これは、食べた人にしか分からない
文章では絶対伝わらない濃さ


かきー
見た目通りの美味しさ!


ふぐー
このあたりで、ワインが進み始めます


ろぜあか2
ビーニャ・アルヒベス ロゼ
シラー100%のロゼ
されど、スパイシーさではなく
少し乾いた菓子系の香りと、
綺麗で線一本通ったスマートな果実味。
単体で派手に飲むのではなく
料理を引き立てやすいタイプですので
重いソースの肉系以外は、色々合わせてみるのがオススメ♪


マルケス・デ・カセレス クリアンサ
テンプラニーリョ主体
外資狙いの作りこんだリオハではなく、
気軽に食卓に合わせる為の家庭的リオハ
古樽を軽めに使い、スリムな果実味。
飲み飽きしないし、毎日飲めるタイプ。
そしてこちらも、食事を引き立てる。

この2本だけでも
こちらのワイン選びの中にお心が見えます。
ワインを好きであるが故に
「酒は食の脇役」である事を忘れないセレクト。


ぱえりあー
鶏とうさぎのパエリア

これは、こちらの名物
これを食べないと
「La masa」さんに行ったことにはならない(笑)ほどのパエリア

うさぎは、弾力を除いた鶏肉
食感で考えたとき
一番近い鶏の部位はササミでしょうか?
食感と旨味のコントラストを楽しめる
ボリューミーな一品

このパエリアに合わせる為のワイン
んー、またもやリオハ(笑)


あか3
アンターニョ・コセチャ 
リオハ・クリアンサ

おお…こっちのリオハもいい!
鼻の奥まですーっと入る香り
そして、飲み易い味わい


デター
クロムツとハタハタのアクアパッツァ


キター
切れ目から覗く
白い身の美しさがたまらん!!


とりわけたー
取り分けたら、こんな感じ♪

ほろっと舌の上で崩れていく身
その上品な旨味の素晴らしさに
ついお酒を飲む手が止まる。


みずー
ここでミネの補給
次に備えます


ますたー
マスター自らが
均等に注ぎ分けるほどの
エエワインの登場~♪


アバディア
アバディア・レテュエルタ
エル・カンパナリオ


アバディア・レテュエルタ
いろいろな種類飲んでいたので、
懐かしいー!!っとお願いした一本

インポーターが変わって高値になった事から
こちらでの提供価格は実に安い!
(前のインポーターの物を抑えていたようで…♪)

流石にこれは、次元が違います。
市販のコーヒー豆を挽いて入れたコーヒーと
自家焙煎したばかりのコーヒー豆を、
挽いて入れたコーヒー。
香りと味の深さに、それくらいの差がある。

改めて
格の違いにノックアウトされました。

酔いが少し覚めた位
香ったとき、クチに含んだとき、飲み込んだ後
それぞれに時間をおいて自分の世界に入りたくなる
官能感のある深き果実味

これで満足し
ほどなくお店を後にしました。
ありがとうございます!
心身大満足させていただきました~(^◇^)


PS
お店を出た後
河原町まで終電ダッシュ(爆泣)

スペインレストラン「La Masa」
   住所 : 京都市中京区寺町二条下ル妙満寺前町446若林ビル1F
   TEL : 075-255-6093
営業時間 : 11:30~14:00(L.O.)
        17:30~22:00(L.O.)
  定休日 : 毎月違います、HPでチェックお忘れなく → HPカレンダー
  駐車場 : なし
   席数 : 20席くらい


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2010年12月04日 (土) | 編集 |
この日は、両親が遊びに来ていた初日
リクエストは
「ブログに載せてた寿司が食べたい」



ここか!(・_・ )



バス・電車を乗り継いで
両親を案内したのは
京都は西院にある・・・



駅から歩いて3分
辰弥すしさん


前回来てから
1ヶ月もしないちに来てしまった(笑)


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今回も食べたいものが満載
悩むなぁ・・・

乾杯して
お通しを頂いたあと、まずは


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鰹のたたき
以前、高知で
両親と鰹のたたきを食べたときは
かなり酢を利かせてあったものだったので
タタキのタレは、こっちの方が旨いと苦笑い


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きんき塩焼
父が「北海道で食べたものの方が旨い」などと
極めて当たり前なことを言っておりましたが
ニヤッとしながら食べてました。


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くも子焼


(*゚∀゚)これは初めてだ!!


ここでようやく
父の顔色が変わりました。
いい焼き色のついた「くも子」
濃度が上がってネットリ旨い

気がつけば父は
私よりもハイペースで
しかも焼酎をガンガン飲み始めました

私がこの時点で飲んでいたのは


CA3A4994
十四代 無濾過

くも子の旨さと、がっぷり四つ
反比例のグラフのように押し寄せる
米の旨味に、それを忘れさせない余韻


CA3A4987
白海老の天ぷら
さくっと噛んだとき
クチの中に広がる白海老の香り・・・
美味しいよなぁ・・・
大将の天ぷらは、ホンマに美味しい。

大将が饂飩屋さんだったら
毎回「ちく玉天ぶっかけ」食べるよな俺、ってくらい旨い(笑)



CA3A4985
うに
甘味がたまらん!!

ここでまた北海道ネタが出てましたがスルー(笑)
関西で、これほどのクオリティを出すところに
辰弥寿司さんの素晴らしさがある

言うなれば、
鰹のたたきも、当然
「高知の藁焼きタタキ」「塩タタキ」などの方が断然旨い
ですが、関西で出る鰹に絶望してた私にとって
辰弥寿司さんの存在は、本当に嬉しい。
「尊敬」以外何者でもない


CA3A4986
ぶり大根
ここで、ほっこりと
優しい旨味を楽しみながらインターバル




さぁ、今回も行きまっせ!!




CA3A4991
イカぁぁ!


CA3A4990
あなごぉ!!


CA3A4988
赤身は大間ぁぁ!!


CA3A4989
大トロぉぉ!!


CA3A4993
大トロより美味しかった
中トロぉぉぉぉ!!



ウメェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェ!!!!!


CA3A4996
トロたくぅぅ!!


ってここで
父がもう1回


CA3A4995
くも子焼
これを見て父が
「焼きが甘い」と言い始めたので
「はいはいはいはい」とハグをかまし
「気持ち悪いからやめろぉぉ!」と
泣きが入るまで続けてやった(笑)


CA3A4998
ぐじ塩焼
で、シメました。

たらふく食べました~
んで、かなーり酔った父を連れて帰らねばならぬので
私、酒はセーブしておりました。
ちなみに、母は完璧にセーブ
流石・・・(^◇^;)


大将、うるさくしてスミマセン!
ごちそうさまでした~!!

辰弥すし
住所 : 京都市右京区西院西淳和院町2-2
TEL : 075-323-6880
営業時間 : 17:00~23:00
  定休日 : 月曜
 席数 : 1階15席くらい、2階にも8人席くらいのテーブルあり


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1:マグロ個体差物など・・・
2:炙りトロなど・・・
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6  3回くらい書けて無いんですなこれが・・・(汗)
7:鱧祭り
8:脂乗る秋の寿司たち 
テーマ:関西の美味しいお店
ジャンル:グルメ

2010年11月29日 (月) | 編集 |
季節が変わるたびに
もうここっきゃないでしょ!
と言いながら友人らと待ち合わせる


駅から歩いて3分
辰弥すしさん

食べたいものいっぱい、話題もいっぱい(笑)


まぶしい・・・
この手書きメニューに、過ぎ行く季節を感じますなぁ♪

あれこれ食べたい欲望を抑えつつも
ま・ず・は!



はんせ~い
          /はんせ~い♪\


たいぎんなん
くもこかつお
私の普段の生活は
周りに、まともな魚介が無く
ついついテンションが上がってしまいます


でた!
十四代で、はんせ~い♪

もちろん、
こちらには美味しいお酒が揃っております
黒牛、早瀬浦、黒龍など
常に10種類は魚介に合うお酒がズラリ!


きんき
きんきが出たら
それはもう皆、自分を抑えはしますが
気分はすでにピラニアです(笑)


かねはち
兼八で、はんせ~い♪

うーん、飲むの久々!
個人的には、いわゆるプレミア酒には
対抗意識があるのですが(笑)
悔しいが旨い!
そして、魚介に合う!



ささささささ



お・待・ち・か・ね



絶品寿司の連打



行ってみよ!!






1
イカがたまんねぇぇ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!


2
アナゴがとろけるぅぅ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!


3
貝がセクシィィ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!


4
海老がはじけるぅぅ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!


5
イクラの旨味が洪水状態ぃぃ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!


奥はアジね
トロタクサイコォォ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!


卵までウマシ
卵まで旨いのよぉぉ━━━(゚∀゚*)━━━!!!!!

この寿司を食べてる時間
短いようで実は長い
そしてずっとハイテンション状態

終わったあとは
いつも電車で夢見心地の放心状態です(笑)

大将!
今回も美味しかったです!
ありあとうございます~!

辰弥すし
住所 : 京都市右京区西院西淳和院町2-2
TEL : 075-323-6880
営業時間 : 17:00~23:00
  定休日 : 月曜
 席数 : 1階15席くらい、2階にも8人席くらいのテーブルあり


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1:マグロ個体差物など・・・
2:炙りトロなど・・・
3:サンマ・ハモなど・・・


6  3回くらい書けて無いんですなこれが・・・(汗)
7:鱧祭り

テーマ:お寿司
ジャンル:グルメ

2010年11月28日 (日) | 編集 |
<初来訪>2010年11月11日

この日は
今年の頭から話を聞いていて
友人らと「寒くなったら食べに行きたいね♪」
と言っていたお店に
予約をしていただいた上でお伺いしました

四条大橋から、すぐ西の細い路地を北へ
品と高級感を漂わせ
多くの人が往来する路地
その中で、堂々たる存在感と共に
そのお店はございました。


目印は提灯
もつ鍋 寅屋さん

予約しないと入れない程の大人気店だとか
今回は10日前くらいに予約をしていただき
念願の御訪問です

メンバーの半分以上が初めてだったようで
ちょっとテンション高く・・・


はんせ~い
     はんせ~い♪

うめー・・・!
ちゃんとビールです
発泡酒ぢゃないよ(笑)



BlogPaint
(* ̄ロ ̄)ほえぇぇぇ・・・


お通しで、いきなり「つかみはOK」状態



お通しからイイネ
ちなみに中はこう
どれも、優しい味付けでニンマリ「イイネ」の連発


ウマー
お決まりのもの!?
ところがどっこい
鮮度が素晴らしく、塩だけでもいい感じ♪


おお・・・
白海老はビールが進むくん♪

いくつか料理がきたのですが
今日のメインが楽しみすぎて
写真撮ってないのもございました。

そう、メインはこれだから・・・



もつなべん
   もつ鍋!!

なんとも白くて綺麗
そして見た感じ食感の良さそうな・・・

煮えるのを待ちました
もう、生唾ゴクゴク飲んでましたね(笑)



モツ
いただきまーーーすっ!!



う・・・



ウメェェェェェ━━━(゚∀゚*)━━━ェェェェェ!!!!!



なんじゃこの「もつ」はぁぁぁぁ!!

なんてフンワリな肉質!!
なんて濃厚な脂のコク!!

こんなに違いがあるのか!?
じ・・・次元が違う!!

この「もつ」だけで
もつ鍋としての全てが違ってくる
もちろん野菜の鮮度が良いという良い所もありましたが
それが霞むくらい
「もつ」の旨さが、この「もつ鍋」の全てを決めていました。

ここからは
「もつ」「野菜」のおかわり満載

煮詰まってきたら
もちろんスープを入れますが
それでも「もつ」が加わるたびに
どんどん上がっていく旨味の濃度

野菜もバックバク食べれる。
半端ない!止まらない!


また
お酒も充実しておりました
地酒もさることながら
焼酎のラインナップが素晴らしい!

私が飲んだのは「蒼い永劫」「ゆうのこころ」など
飲むの久々やーん♪って嬉しくて注文しました。

飲んでから気がついたのですが
こちらの焼酎
麦、芋、黒糖どれも
味にふくらみがあってキレが良く
もつ鍋に合うだろうな・・・と想像される物ばかり。

いいですねぇ~
お酒選びって
知名度でセレクトするお店がどうしてもあるんですが
こちらは全て、相性で選んではりますね。
酒の世界に身を置く者として、
本当にありがたく嬉しいことです。


もつ・野菜を心行くまで食べた後
麺にすることになったのですが
麺が選べるとのこと


なんですと?
この中の「全粒粉麺」は・・・


イケ麺
麺屋棣鄂さん!?
しっかもイイ麺やぁ~(ハート)

(他の麺は違いますので、御注意くださいませ)

途中、「まだかな~」と
とぼけながら味見をしたら
お店の女性から


(*`Д´)「あと5分は置いといてください」


ピシャッと雷(笑)



( ・_・) ・・・・・・(・_・ )


思わずメンバーで顔を見合わせる。




な・・・



なんとエエお店なんやぁぁぁ・・・(ハート)


麺屋棣鄂さんの麺は、密度が高いため
どうしても巷に出回る一般的な麺より
茹で時間がかかります。

ウチはこだわっているから
麺屋棣鄂さんの麺を使ってます。
って顔をしながら、茹で時間が短く
「宝の持ち腐れ」をしてしまっているお店が
残念ながらいくつか御見受けされます

(大阪・京都で私のブログに出てないお店は、
 それをしてしまってる可能性がありますよ。ちぅい)


ところがどっこい寅屋さん
茹で具合までキッチリチェック
なんて素晴らしい・・・!
思わず「コミュ主です、ありがとうございます!」
って挨拶をしかけました(爆)


煮えた
でけた♪

麺屋棣鄂さんの麺で
こういう食べ方をするのは初めてなんですよね
どれどれ・・・


ウメ━━━(゚∀゚*)━━━ッ!!!!!


元々濃度が濃い汁で
生麺入れたのですから
さらに優しいトロミがついて麺に絡む

もちろん、麺の旨さはしっかりしているので
飲み込まれること無く
全体的にボディのしっかりした味が完成する。
こりゃ、たまらん!!



おじや
最後の雑炊まで
もつの旨味にやられっぱなし

旨すぎて、もう参りました・・・( ̄▽ ̄;)

もっと飲んでいたかったのですが
終電の時間が近くなり
ひと足先においとま

嫌な予感がして
全力ダッシュで電車に乗ったら
その15秒後に終電発車・・・・・・・・・あぶなかった・・・・・・・・・

もつ鍋 寅屋
住所 : 京都市中京区先斗町通四条上ル下樵木町205-1
TEL : 075-222-1660
営業時間 : 17:00~24:00
       (予約は、17時スタート・20時スタートのどちらか)
  定休日 : 不定休
 席数 : 未確認です、かなりありました。
 駐車場 : 無


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